カテゴリー「食べる呑む」の記事

2013年6月15日 (土)

てりやきチキン

夏は冷蔵庫で過ごしたい八橋壮太朗です。

Photo

てりやきチキンを自作しました。いやー、つくりたては美味い!そして何より安い!酒に合う!たまりませんな!

鶏肉(もも)200円
醤油、砂糖、焼酎

2013年2月17日 (日)

サントリー天然水 飲みくらべ大会

豆腐の味は大豆より水が大事だと思う八橋壮太朗です。

日ごろより懇意にしているサントリー天然水。「南アルプスの天然水」と記憶している人も多いと思います。実はサントリーは「天然水」というブランドで3種類の水を販売しています。「南アルプス」「奥大山」「阿蘇」の3つ。場所は言わずもがなですが、販売エリアと産地は連動していて、「南アルプス」は東日本、「奥大山」は関西、「阿蘇」は九州のようです。どうにか、3種類を揃えられないものかと思っていたら…Amazonさんの登場です。いつも「南アルプス」を箱買いしてたのですが、Amazon自社で扱わなくなった上に、「奥大山」は値上がり(送料を考えれば安いですけど)(※またAmazon自社で扱い始めたようです)。この際、全部そろえてやろうじゃないか!ということで発注しました。

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震災のときに公開したら、大ひんしゅくを買いそうな写真であります。水の箱買い。
いや、近所で安く箱売りしてるときは、自分で運びますよ…。

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じゃ~ん。サントリー天然水3種類そろい踏み。
そっくりです(当然です)。

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元祖、サントリー天然水<南アルプス>。
白州工場で無料見学できますね。

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奥大山。関西っていうより鳥取なんですよね。
牛乳がおいしそうなエリアです。

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阿蘇。行ったこと無いっす。
あ、そーっすか。

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いまさらですが、水を3種類並べて、ボクはいったい何をやっているんでしょうか…。
とにかく、試飲でございます。
やっぱり飲み慣れた「南アルプス」は美味しいなあ。
「阿蘇」は、主張が激しいというか濃いというか、山で湧き水を飲んでるのに一番近いかも。
「奥大山」は…。やわらかい水だな~という印象。お茶とか料理に向いてるかも。ストレートで飲むには向いてないかも。最も口当たりがやさしいけど、風味も最もしない感じ。

M10
いきなりですがアサヒ六甲おいしい水の登場です。
これは、ハウス食品の「六甲のおいしい水」として知られていた商品で、アサヒに売却されたんですよね。昔はけっこう好きだったんですが、最近は関東で入手しづらくなったようです。アサヒも関東エリアは山梨県あたりの水を
売るようになったんですよね。
ここまで飲み比べたら、久しぶりに「六甲おいしい水」も買って、飲み比べたいじゃない。

M11
うむ。抜群の安定感、六甲のおいしい水。
サントリー天然水南アルプスに最も近い風味だと思います。
うまく言い表せないので、ちょっと図にしてみました。

Mm
感じ方は人それぞれなんで、この表が正しいとは言いませんけど、ボクはこんなふうに位置づけました。好みとしては、
(1)サントリー 天然水 南アルプス
(2)アサヒ 六甲 おいしい水
(3)サントリー 天然水 阿蘇
(4)サントリー 天然水 奥大山
というランキングです。
あくまでも「ストレートで飲んだ印象」です。料理とか、お茶とか、コーヒーとかに使ってみたら、また順序が変わるんでしょうけど。そんな飲み比べもしてみたいです。
特に奥大山は、ほかの水と比べてクセがマッタク無くて、ものすごくやわらかい水です。お茶やコーヒー、お酒によっては抜群の風味になりそうな予感があります。

いや~、日本のお水は美味しいですね♪

2012年9月28日 (金)

デザインで買ってしまうチーズケーキ

辛いものがすっかり苦手になった八橋壮太朗です。

やられてしまいました。
ローソンに行ったときのこと。うっかりスイーツコーナーをチラ見してしまいました。
でも値段を見て安心。「コンビニスイーツは、もっと安くないと売れないよ」などと、一部でブームになるほどのローソンスイーツを見下して去ろうととしたときです。

Cheese1
ダイワピョン!うさちゃん!

か、かわいい…。

捕まってしまいました。チーズスフレケーキ。これは、差し入れにも自分へのご褒美にも、満足な仕上がりじゃないか?(この時点で味は不明)

深く考えずに、連れて帰ることを決意。
つい、買ってしまいました。

Cheese2
うーむ。美しい。プラスチックの土台が残念だけど、値段の割には良い出来。
そしてうさぎさんに癒される。食べるのもったいない。

Cheese3
そうだよなあ。秋だよなあ。うさちゃん。
こうやって写真を撮ると、不思議と「食べてもいいや」という気分になれるのが不思議。
いただきます。

味は…。それなりですね。機会があれば、また買ってもいいかな。

2012年7月14日 (土)

すしまつり2012summer@神楽坂

チャンスがピンチになる八橋壮太朗です。

たのしいたのしいすしまつり2012summer@神楽坂が開催されました。

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まつりじゃ

36
よりどり

37
あぶりんぐ

39
ぐるぐる

40
痛風なんて怖くない

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すしだけじゃないぜ

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すしシーズン2

ステキなお店でありました!

2012年5月20日 (日)

通販でドリンクを賢く買う方法

Powder

元気があれば何でもできる八橋壮太朗です。
すいませんパクりです。

暑くなると、必要なのが水分補給とミネラルパワーであります。

だんだん暖かくなってきた、と云いたいところですが、すっかり暑い日も多いわけで。そんな日は食欲が落ちたり、汗をかいているのに水分補給ができていなかったり。水分と一緒にミネラルも不足してしまうので、けっこう危ないんですよね。

で、最近はアマゾンで飲料を買えば、安いし運んでくれるし云う事ナシ!と思っていました。
しかし、愛飲している「サントリー天然水南アルプス」のほかに、「伊右衛門」「烏龍茶」も買って、さらに「タマノイ黒酢ダイエット」や「カゴメトマトジュース」まで買っていると、家が業務用ダンボールでいっぱいになります。ウチは自動販売機の管理サービスをやっている場所に変貌していくではありませんか。

どうにかならないものか、と思っていたところ、ファミレスで気づいたことがあります。
ドリンクバーコーナーにヒントがありました。
ドリンクバーにあるベンディングマシーンって、いろんなジュースが出せるようになっていますが、基本的には各ジュースの原液+水、場合によっては炭酸を追加。
そういう構造になっています。

ということは。

我が家も、ベースの水を「サントリー天然水南アルプス」にして(贅沢な話ですがw)、お茶やスポーツドリンクは、成分を追加することができるのではないかっ!?と思いました。

お茶は、茶葉から淹れることにします。輸入食材店で、本場の鉄観音茶を買う。通販に切り替えてもいいと思いますが、茶葉は店頭で買うことにしました。
いやあ、安いしウマイし贅沢です。ペットボトルのお茶なんて飲めませんよw
熱いお茶を楽しみつつ、氷を使って冷茶も楽しむ。もちろん氷は「サントリー天然水南アルプス」で製氷。氷買うよりは安いですが贅沢な話ですw

そして、今回ためしてみたのが、スポーツドリンク。
粉を買ってみました。
ポカリスエット 74g×5包


アクエリアスビタミンガードパウダー 50g×5袋

実際に、生成してみました。
アクエリアスビタミンガードを、サントリー天然水南アルプスに投入。
Bitam

これはアタリです!!
もともとおいしい水なので当たり前ですが!
わざわざドリンクで買う必要がありません!しかも安い!
サントリー天然水2Lとアクエリアスビタミンガードが1袋の合計で150円ぐらいでしょうか。自販機で500mlのペットボトルを買うのと同じぐらいの金額です。
これはヤバい。

安いのも場所をとらないのも好都合ですが、実は健康面から見ても良い事があります。
濃・度・が・自・由・!
2Lのビタミンガードをガブガブ飲むわけにはいきませんよね。
粉を半分にするとか、製造量を半分にするとか、味を薄めにするとか(薄くてもオイシイんです)。
これで健康的に適量を摂取可能!スバラシイ!!
目からウロコとは、このことであります。

実は、烏龍茶とか伊右衛門とかも、水で半分に割っても全くおいしさは変わりません。たぶん氷を入れても楽しめる濃度にしてあるんでしょうね。それに気づいていたのに、パウダーの存在を忘れていました。
いやあ、もったいない。

ちなみに、粉で買っていれば、場所も取らないのでメチャ便利です。
しかも、購入するドリンクはミネラルウォーター1種類のみでOK!
ペットボトルのクチを開けて、パウダーを投入するだけ。
早く気づけばよかった。

今年の夏は、これで乗り切ります。


2012年3月16日 (金)

タマノイ はちみつ黒酢ダイエット

めんどくさがりといえば八橋壮太朗です。

人の家に行ったりすると、コレ身体にいいんだよ!と言って黒酢を試飲させてくれることがあります。
だいたい、酸味が強くてお世辞にも飲みやすいとは言えないものばかり。
きっと、この耐えられないぐらいのインパクトのある酸っぱさが、「効いてる!(に違いない!)」と思わせてくれるのでしょう。個人的には、酸っぱいから効くとは、あんまり思えないのです。

とは言え、黒酢が身体にいい、疲れや基礎代謝にとっても良いというのは本当のようなので、気軽に飲めて、飲みやすく、すぐ飲むのを忘れない方法を探していました。

そこはアマゾンさん。さすがです。
タマノイ「はちみつ黒酢ダイエット」がパックで売ってます。24本。
1本が125ml。まあ、1回の量は、これぐらいで十分なはず。

問題は、味です。
飲みやすいのであればいいんですが…。
ということで、買って飲んでみました。
いや、これはありがたい。なんとマイルド。お寿司で酢飯を作るときなんかよりツンと来ない。おだやかな酸味。下手したらドレッシングなんかよりマイルドですぜ。
それに、おいしい。ちょっと酸味があるものが欲しくなったら、このはちみつ黒酢ダイエットに手が伸びる。

うれしいことに、冷蔵庫で保存しなくてもいいんです。
常温保存できる。
もちろん、常温で飲んでもおいしい。
なぜ、早く気づかなかったのだろう…。
もう2回ぐらいパックで買ってます。
おすすめです。


タマノイ はちみつ黒酢ダイエット LL 125ml×24本
Amazonで詳細を確認する

2011年12月23日 (金)

とんかつ専門 丸五 (まるご)@秋葉原

さようなら2011年、いらっしゃい2012年。とんかつ食べて年忘れ。八橋壮太朗です。

秋葉原はすっかり変わってしまいました。
とくにヤマギワがどんどん変わっていったのは特徴的かもしれない。
そんなヤマギワリビナだった場所の裏にあるのが、とんかつ専門 丸五 (まるご)。

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ここは変わりませんね。

Img_0966
このようなラインナップ。

Img_0974
ヒレカツ定食だ!

Img_0976
めっちゃウマイ!

とんかつ専門 丸五 (まるご)@秋葉原
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13000379/

2011年12月16日 (金)

とりいち 北品川店

自宅で熱燗がやめられない八橋壮太朗です。

とりいち 北品川店に行ってきました。

北品川は、いままでノーチェックだったエリア。うろうろすると、けっこう飲み屋があります。
路地裏に入っても、スナックが並んでいたりして、いい場所です。
要チェックであります。

で、とりいち。
けっこう混んでます。
この近隣で、イチバン人気がある店かもしれない。

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お通しと、ごま塩キャベツ。
お通しのボリューム感がすごい。ごま塩は、居酒屋の定番なポジションかもしれませぬ。

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まさに飲むためのラインナップ。
オーソドックス&あったらいいなシリーズ。
ハズしません。ステキ。

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食べかけですいません。
うまい!

2011年11月28日 (月)

カゴメ TOMASH(トマッシュ)

ドラえもんのポケットが欲しい八橋壮太朗です。

すてきなトマトジュースの存在を知ってから、カゴメのイメージがどんどんアップしていますが、その中でも期間限定商品「TOMASH(トマッシュ)」がリリースされました。
2011年11月1日(火)~2012年1月末までの期間限定販売。

Img_1118s
Img_1122s
チューハイのようなデザイン。カゴメのパッケージ、好き。
トマトが入った炭酸飲料ということですが、どういう風味でしょうか。
どきどき。

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レモンとジンジャーも入っている。
これは野菜ジュースみたいな味に近いんだろうか…?

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なんとも艶っぽい色。
さて、飲んでみると…

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うまい。
これはフルーツであって野菜ではない。間違いない。
しかも、グラスに入れて、こんなに見た目でも楽しませてくれる。
缶に入っているのがもったいないぐらい。
アルコールが入ってないのが、不思議なぐらい。アルコール抜きのカクテル。
これはアルコールフリーカクテルとして売り出していける。
もっと、ポカリスエット的な、素材を由来しない名前にして、新しい飲み物として売ってもいいのに、そこはカゴメさん。媚びないブレない、カゴメはトマトだぜ、と。

ただ、飲むシーンが思いつかない。朝食でもないし、スポーツのあとでもないし。なんだろう。
しばらく考えて、ハマるシーンを思い出した。

このカゴメ TOMASH(トマッシュ)は、アルコールフリー食前酒です。
アルコールが飲めない方に、食前酒を出さずに、TOMASH(トマッシュ)をお出しすれば、最高にハマると思う。
むしろ、食前酒よりTOMASH(トマッシュ)を飲みたいという人が増えるぐらい美味しい。
大事に飲みたい、うれしい味です。


2011年11月21日 (月)

やきとり「すぎもと」/四文屋@阿佐ヶ谷

さりげなく更新スタイルを変えた私が八橋壮太朗です。

マイブームって死語なんでしょうか。マイブームは焼き鳥です。

行ってまいりました、やきとり「すぎもと」@阿佐ヶ谷。カウンターのみ、席は5~6席。こりゃ入れませんがな。期待しないで覗いてみると、あら空席が。入るしかないでしょう。入るしか。
内装は、清潔感があってモダンなカウンターキッチンといった雰囲気でしょうか。狭い割には明るくて、無理に暖色照明とかにしてないのも好印象。落ち着きます。


コストパフォーマンスが高いという口コミの、1900円コースを頼む。
…ウマイ。こりゃウマイっすよ姉さん!

安いわけじゃないけど、高いわけでもない価格設定。そして美味。こりゃ、いい大人がシッポリしに来る店として候補になること間違いなし。

店の主人は、最初の印象よりは腰が低くて丁寧なように思えてきたけれど、お客さんを選んでる感じはありますね。
ここは誰か連れと入って、ゆっくり語る場所かな。
しかしウマイんすよホント。

で、ガード下のノリで2軒目は行きたいということで、線路を越えた逆サイドにある「四文屋」へ。やきとん、やきとり。ですね。他にも支店があるけど、ここもまた良い店。安くて、期待どおりの味。ガード下って、こんなイメージやね。そのもの。

今回は店と味に集中のため写真なしでお送りしました。

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