カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2013年6月17日 (月)

ビックカメラさん、なんとかなりませんか?

サイドスーパーって激安なんでしょうか八橋壮太朗です。

Bicbic1

ビックカメラでとある商品を修理に出したのですが、そのときに渡された紙が、こちらです。

お客さんの声を拾うのは大事で、こういう取組みは良いです。店から出て、それなりに考えをまとめてから書けるという意味でも、店頭でいきなり書かされるより中身がちゃんとしたコメントが得られそうです。お店も回転率が上がって、いいですね。

…と思って、喫茶店でアンケートに答えようかなと思ったら。

Bicbic2

えーっと。クレジットカードの番号を入れろと?
抽選で500円分のポイントがもらえる…からと言って、クレジットカードの番号を外でスマホから入力…するかよ!!
いやいやいやいや。ムリっすよ!さすがに!

ということでアンケートに答えていませんが、こういう意見はビックさんに届かないわけで、こうやって記事にしてみました。カード番号は…ムリだって…さすがに…。

2013年4月28日 (日)

ソファーベッドの選択は

猫背を始めて20年以上の八橋壮太朗です。

八橋 ソファ使ってますか?

久堂 使ってますよー。ソファーベッドとして使っていたのに いまやただのソファーになってしまったなあ。そちらはどうすか?

八橋 ウチはリサイクルショップで買ったソファを使ってます。ソファーベッドじゃないんだけど、背もたれが壊れていてソファーベッドになります。選ぶ基準っていろいろあるけど、生地は条件として大きいよな。どういう生地のソファが好みっすか?

久堂 生地的には毛布的なのが好きなんだけど、毛布系の生地で探すと ファーがあしらわれた物の方向にいってしまうんだよね。そうすると肌触り優先になって、タオル地みたいなのに落ち着いてしまう。でも肌触りがいいのってどうしてもお高くなってしまうんで、固めの布 + 布団用シーツ みたいな合わせ技を使う事が多い。

八橋 なるほどねー。タオル地は評価高いよね。安いし。毛布っぽいのは掃除が大変だし、スナック菓子でもこぼしたら終了って感じだよな。シーツを使うっていうのは正解だと思う。皮張りは嫌いなんだけど、どうっすか?

久堂 ソファーベットって考えたら俺も嫌いなんだけど。肌に張り付く感じがしてちょっとイヤだね。でも座る用途だけで考えるとなかなかいいんだよね。布とちがってしっかりしてるから、クッション部分が逃げないってのもいいし。座ってても服の布質に関わらず滑っていかないしね。姿勢悪い人とかはいいかも。

八橋 革張りだと掃除は楽なんだけどね。肌には合わないよな。姿勢が悪いから、革張りのしっかり縫ってあるやつがいいときもある。堅さもポイントだよな。オレは堅い方がいい。やわらかいと沈む感じがキツイのと、真綿で首を絞められる感がある。

久堂 あー、俺も好みは堅い方だなあ、柔らかすぎると固定されてしまう感じがするんだよな。せっかく柔らかくしてあるのにクッションとかで座り心地調整してしまう。たまに柔らかいのに座ると 今度は立ち上がりたくなくなってしまう罠がある。

八橋 立ち上がりたくなくなるソファは、そのまま眠るんだよな。良いことだけど。色と大きさはどうっすか?オレはグレーとかで大きいのが良いっす。薄くても濃くてもヨゴレが目立つし、小さいと骨組みが当たってゴツゴツするし。大きいとゆったりするよね。

久堂 大きいのはいいよね。寝返りじゃないけど座ってるときでも微妙に座る位置変えるんだよな。ちっこい というか お一人様ソファーだと 腕置きの距離を均等にする必要があったりして結局座る位置が変えられない。色はどうしても設置する所 意識してしまうな。壁紙とか他のインテリアとの兼ね合いになってしまう。ワインレッドのソファーとかに若干憧れはあるんだが。足がついてて床面と接してないのと、床置きのとあるけどその辺のこだわりはある?

八橋 バブリーなイメージがあるよな、ワインレッド。足がついてて床から浮いてるヤツがいいっすね。床置きはソファである必要がない気がするんです。

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2013年3月22日 (金)

ストライクゾーンのKindleでもアンパイアはカウントしない

なぜか溜まる作業と花粉に更新を放置していた八橋壮太朗です。

Amazon Kindleのお話です。
端的に言います。

読みたい本が無くてKindle使う気になれません。
電子書籍リーダーやストアはいろいろ出てきてますけど、まあどう考えてもKindleが本命ですよね。
iPhoneやiPadでも利用できるのが素晴らしい。
喜んで、買おうとしたものの、読みたい本に出会えない。

デビュー以来、ひそかに読み続けている甲斐谷忍さんの「ソムリエ」を発見し、一気にダウンロードしました。
読書体験としては、非常に満足。何のハードルもありません。決済もラクだしダウンロードも苦にならない。

しかし。
甲斐谷忍「翠山ポリスギャング」、皆川亮二「スプリガン」、どっちも読みたいんですけどKindleには無いんすよね。
ぶっちゃけ、超メジャー作品とは言いませんけど、どっちもそれなりの作品ですよ?
これは、倉庫から引っ張り出して自炊するしかないんじゃないかと思ってたら、友人からいただくなど、アナログな解決。

どうも、Kindleをもってして現状がコレでは、使い物にならんですよ。
そんなわけで、今回ボクは泣く泣く「翠山ポリスギャング」と「スプリガン」を自炊しました。
漫画は断裁したくないのに。Kindleで売ってたら金出して買うのに。

昔、グーグルの検索結果から除外されるという「グーグル村八分」みたいな話もありましたけど、意図しないKindle八分ですわな。

権利の問題があってとか、ハードルは想像できますけど、実際んところ原稿の原本って、ちゃんと出版社にあるんすかね?

なんか、本ってメンドクサイなあ。

2013年2月14日 (木)

だまされたつもりで買った「ラグゼ デッドシーバスソルト」

寒いのに花粉対策の準備に余念がない八橋壮太朗です。

ダイソーで売ってる銀マットを導入して驚きの温暖効果があったんですが、もともと体温が無いなら暖かくはなりません。そろそろ寒さも和らぐかと思ったら雪が降るとか降らないとか。辛抱たまらん、と手を出したのが入浴剤。まずは近所のドラッグストアで「バスロマン」とか「きき湯」を試してみる。温まる気がするけれど、香りの強さで気分が変わっているだけな気がしてしょうがない。入浴効果というよりは香り成分がメインな気がして、ちょっと本格的な商品に手を出そうとすると、200gとかで800円とか。高い…。そんなときはAmazonさん。粉ものだし、売ってるだろう…と探してみて行き着いたのが、ラグゼ「デッドシーバスソルト」。死海の塩。

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効果は後にするとして、
・シンプル。
 へんなうたい文句なし。商品名もストレートすぎる(笑)。デッドシーバスソルト。死海風呂塩。
・2kgで1500円を切る。
 ディスカウントストアで特売のバスロマン買うのと変わらない。
・うれしいカップつき。
 目盛りつき計量カップ(150gまで)が同封されていて、便利。
・溶けやすい。
 意外と盲点なのが、溶けやすさ。高めの入浴剤を試しても、けっこうゴツゴツしてて溶けにくかったりするんですが、これは薄くスライスした上で粉々にしてあるようです。

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さて、効能はいかに?
正直、白濁した温泉につかってるほどヌメリが感じられるわけではありませんが、長時間浸かっているとジワジワ効いてくる印象です。お肌もツルツル!となるには、しばらく使わないと感じられないと思いますが、効果はありますね。美容目的として買ってないんですが、思わず納得の死海の塩。食塩でも代用できないのか?と思ったんですが、それはそれで高いんですよね(笑)
問題の温暖効果ですが…こちらも驚きの保温効果。トウガラシ系のホカホカ剤までは行きませんが、じっくり浸かれば長く暖かい。なにより湯船のお湯が冷めないのなんの。早く導入すればよかった。

なにげなく嬉しいのは、香りが無いこと。もちろん嫌なニオイや潮臭さもありませんけど。ニオイが無いんで、長風呂ユーザーは、好きなアロマなんか炊けば楽しみも倍増でしょう。いろんな意味で風呂に長く入ってる人向けです。

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このシンプルさ。老若男女、高所得者からボクのような貧民(笑)まで、相手を選ばない感じが気に入りました。過激に効能を書いてあるわけでもなく、「しょせん塩ですから」みたいな潔さ。2kgなので通販向き。さすがAmazon。ありがとうAmazon。ありがとう宅配会社のみなさん。

2013年1月14日 (月)

「△△はAKBである」からのNHKアナウンサー

満月の夜は「金星じゃないよな?」と思う八橋壮太朗です。

ゆふるわキャラを目指していますが、その前に書いておきたいことは色々あります。いつもなら書かないんですけど書いちゃいましょう。

「△△はAKBである」

こんなタイトルのWeb記事をみつけたからです。
アクセスが稼げるんだろうなあ、そんなタイトルで記事書きたくなるよなあ、それでも書かないのが良心だと思うよなあ。

新書とかで「××の衝撃」みたいなタイトルもいくつかあったけど、あれが許せるのが不思議。そりゃそのはず、AKBっていうアイドルかつ固有名詞に乗っかるだけ乗っかっていて、しかも中身が薄いんだから。百歩譲って「△△はAKBのようだ」と思わせてくれたとしても、それがどうしたというのか。どうってことない。記事を読む気もしない。

Twitterをやっていて慣れると、華麗にスルーしますよね。釣り記事っていうんですかね。あまりにも軽薄なタイトルすぎて、釣りにもならないという域に達していると思いますけど。RPGゲームで「○○クエスト」とかって名前つけるよりもヒドい。

ボクはそんなことよりも、NHKのアナウンサーの採用基準が気になります。最近、NHKの女子アナのステキさに気づいて、ものすごく気になってます。民放だとテレ朝に近い感じでしょうか。知的で人懐っこそうな感じ。幼稚園の先生が似合いそうというか。男子アナも多彩だし、やっぱり学校の先生とかが合いそうな雰囲気ですよね。ボクは司会進行の評判が悪い三宅民夫アナが好きです。昔見ていた「電子立国」シリーズが好きだったので、それ以来かな。総じてNHKのアナウンサーは小学校で先生やってそうな感じなんですけど、なんでそういう感じなんでしょうか。地方局だと契約アナウンサーとかも多いって聞くんですけどね。うーむ。気になりますです。

2013年1月 9日 (水)

TwitterとFacebookと津田マガとiPadと電子書籍

加湿器が無いと冬が乗り切れなくなった八橋壮太朗です。

年頭ごあいさつは、簡素なものを先日掲載しました。年頭というタイミングで書いておきたいことが他にもあります。Twitterのこと、iPadや電子書籍のこと。自分の考えを総括するつもりで記しておきたいと思います。

●Twitterは好き、Facebookは嫌い
ぶっちゃけますけどTwitterは好きでFacebookは嫌いです。Twitterは無意識な自分までも反映する上に、使うのが簡単です。Facebookが嫌いな理由はインタフェースです。コロコロ変わるプライバシーポリシーや、時系列に出来事を拾えているのか把握できない。よく使ってる人ですら「メッセージが来るごとにメールが飛んでくるのはやめられないのか」「メッセージが来たのに気づかなかった」などと言うのを聞きます。そして使い慣れた頃には、「改良」と称してインタフェースが変更になる。いやいや。もういいっす。Facebookは、普段連絡を取り合わなかった旧友、新しく知り合った人と連絡を取り合うのには便利だし楽しいと思いますが、普段から連絡を取り合う人たちと使うには、あまりにも使いにくいし読み忘れもする。そういう人とは、mixiのほうがよっぽど良いと思うんですよね。実名主義の便利さと、海外の人との繋がりを楽しむという部分しかFacebookの良さがないと思っています。
対してTwitterは、使い慣れるまではサッパリでしたが、慣れれば簡単だし、時系列だし、気軽だし、見るのも投稿するのも簡単です。すばらしいですね。

楽しむのも怒るのも半分は自分次第。去年はTwitterをかなり激しくやっていましたが、今は控えめです。もともとはデジタルガジェット情報を仕入れたり交通情報をフォローしたりでした。東日本大震災をきっかけにジャーナリストのフォローが一気に増えました。そうすると「それは正しくない」「それはデマだ」みたいなやり取りも多いし、中傷するようなツイートも多く拾うことになります。もともとボクは、こんなコタツ記事を書いているのもあって、人と議論をする気もなければケンカに関わる気もありません。デジタルガジェットとかお酒の話題が中心だったころに比べれば、とてもTL(タイムライン)が荒れます。たまに口出ししたくなるんですが、冷静にスルー。ためになるアカウントだと思ってフォローしていても、荒れるもんは荒れます。それよりも、役者さんや漫画家さんをフォローして、たまにリプライなんか貰った日には、幸せ時間が到来です。要するに楽しく面白く使うのも、荒れつつ社会情報を入手するのも、半分は自分次第です。ホントは100%自分次第と言いたいところですけど、何もしてなくても絡まれたり荒らされたりしますから。

それに、ジャーナリストや、社会問題について発言しているアカウントなどに関連して、つぶやいたりフォローしたりしても、ロクな事がありませんでした。結果論ですが。こちらもコタツ記事を書いてる身としては、便所の落書き並だと自認していますけど、前向きでポジティブなこととか、フォローして良かったなということがほとんど無いし、むしろ変なスパムが届くことが増えるなど、反面教師さんがやたらと多い。ということで、太田光代さんのツイートを読んでると、心が洗われることもあるんですが、そんなアカウントを見習っていきたいです。

●津田マガは、もう懇意にしていません
昨年は、クオリティの高さに心を打たれて「懇意にしている」と連呼していた津田マガ(津田大介さんのメルマガ)ですが、ハッキリと「もう懇意にしていない」と言っておきます。メルマガの模範どころか、構成/編集から扱うテーマまでホレボレしていました。でも、昨年の夏過ぎ(編集さんが変わってきたころ)からボクの期待する内容ではなくなりました。それでも創刊準備号から続けて購読していたボクは、いまでも読んでいますが、懇意にはしていません。去年は持ち上げる記事を何本か書いていたので、そこはしっかりと明言しておきたいところです。津田マガは変わりました。とりあえず、編集者が変わってボクの求めていたものが無くなったのが大きな理由です。そして、確実に追い打ちをかけたのが11月。本の発刊にかこつけて、メルマガの刊行ペースが延び延びになるにもかかわらず、「遅れるって言ったじゃん」みたいなことを平気でおっしゃる。そこをTwitterでツッコミを入れるつぶやきをしていたら、それなりに事情があって大変なんだという反応があったものの、とてもサラリーマンには許されない甘い言い訳の連発。そして決して非があるようなことは言わない。別に、毎日同じ時間に出勤してコツコツ仕事してるほうがエラいとか思っていませんけど、あまりにも実直に毎日通勤通学している人たちには許されない泣き言にしか思えなくて非常に残念な気持ちになりました。正直、「これじゃバカしか購読しなくなるよ?」と思ってしまいました。完璧にボクの主観ですけど、彼の中ではメルマガが最も優先順位が低い扱いなんだと思えて仕方が無かった。読者としてイライラはつのるばかり。そんなときにボクは「毎月カネ払ってるんだから」と言わんばかりに上から目線の失礼な読書感想記事を書いたんですが、心ある友人から「いくらマズいカレー屋で食ったとしても、本人に聞こえるような場所でレトルトカレーのほうがマシとか言わないだろ」と言われ、カネ払ってても失礼なもんは失礼だなというところに至り、年が明けるまで彼には触れないようにしていました。おかげで、今では津田マガも津田さんもボクの日常には必要ないコンテンツです。それでも購読を続けるボクに、その心ある友人は「マズいメシ食わされたんだから、黙って解約すりゃいいんだよ」と言って迫ります。「いやいや。完璧な人間などいませんから!」「少なくとも敵ではありませんし味方でいたい」と言って、購読を続けています。

ちなみに、津田さんについては、とても悩ましく思うことがあります。それはカネのこと。
・デジタル日記を読んでも分かる多忙さなのに「儲かってない」とおっしゃる
・政治メディアを作るにはカネがかかる
・そもそも津田マガは文章量を考えれば安い
・金儲けは良いことなので、どんどん儲けてほしい
こんなふうにボクは思っているのですが、何が悩ましいかというと、あんなに多忙なのに儲かってないというのは、「貧乏暇なし」みたいに思えますけど、なんだか下手に応援してムリさせてるんじゃないかと思えてくるのです。儲かってる人ほど「儲かってない」と言うのが常套ですから、それならそれで良いんですけど。ホントに儲かってないなら、諦めてコストダウンしてガッポリ儲けてから再度チャレンジしてもらいたいものです。何度も言いますけど津田マガは「カネ返せとは言わないクオリティ」ですからね。

●RetinaモデルのiPadは、今の大きさのモデルが出るのは最後かもしれない
昨年は、年明けにiPadがRetina化し、秋にもモデルチェンジが行われるなど、タブレット端末で幅を利かせるAppleと言えども競争の激しさがストレートに出ている気がします。とても人気になったiPad miniですが、モニタの解像度が低いので、初代iPadユーザーとしては拍子抜けです。物理的な意味では軽くて薄い、良い製品だと思いますが、この流れだと通常の大きいiPadはハイエンドモデルになってしまいそうな気がします。要するに、将来的にはiPad miniが高解像度化し、最も主力になるのではないかと思います。今のiPadは、残っていても、あまりモデルチェンジされないポジションになりそう。ちょうど、初代iPodの流れが、iPod Classicとなったように。

そうすると、ボクとしてはあまり歓迎したくない流れになりそうです。どういうことかと言うと、電子書籍に見開きという概念が無くなってしまいそうだと思うのです。今のiPadなら雑誌の見開きでも小さい文字をストレスなく読めるレベルですが、iPad miniなら、どんなに解像度を上げても、雑誌見開きは厳しいと思うのです。すると、片面ページ表示が基本となるでしょう。紙の本が好きな人ほど、見開き表示は捨てきれないんじゃないかと思います。ボクは漫画が好きなんですが、漫画ほどページめくりを意識した本は無いと思うんですよね。いい加減、文字の大きさやフォントが可変(ページ区切りが可変)なことを「良い機能」として扱うのはヤメて欲しいと思います。大きい文字で読みたければ、大きい端末を買う、それが本来のありかたではないでしょうか。漫画のフキダシの大きさが自由に調節できる本とか、いらないですからね。テレビに「テロップ文字の大きさ設定」が無いことと一緒です。

ということで、ボクの希望は現行iPadの軽量化であって、iPad miniの高解像度化ではありません。

●電子書籍は3DO、良くてもドリームキャスト
ボクは電子書籍で成功したのはケータイ小説だと思っています。ケータイユーザーに、テキストベースでうまくいったサービスだったと思うのですが、これはポケベル時代を思い出させてくれます。デバイス(道具)があれば、それで最大限できる使い方をユーザーが発見し、定着していた時代だったと思います。でも、今はスマートフォンの時代。できることは一般消費者の考えられる範囲以上でしょう。昨今の電子書籍の熱というのは、ゲーム機のプラットホーム争いを思い出すと良いと思います。そして、今出ているタブレット端末や電子書籍端末は、3DOやPC-FX、ドリームキャストばかり出ていると思えばわかりやすい(むしろ分かりづらくしているかもしれませんが…)。物好き、新しもの好き、業界関係者なら買うかもしれませんが、ファミコンやプレイステーション並みの「一般消費者でも買う気になるプラットホーム」は、まだ登場していないと思います。思い出してください、ファミコンで株取引や馬券購入ができた時代を。ゲーム機に株取引や馬券購入するユーザーを引っ張ってくるのは大変だったと思いませんか。であるからして、電子書籍は従来の紙の本が好きな人を呼び込むのがキモでしょうし、だからこそKindle Paperwhiteやkoboがリリースされているのだと思います。この流れは、間違ってはいないと思うのですが、ここでこそゲーム機を思い出して欲しい。端末、つまり媒体は、どういうユーザーを中心に受け入れられているのかを。ボクは、デジタルデバイスに「本」という「ページ概念」があるものを持ち込むことこそが、「ファミコンで株取引」と似たようなスタイルになっていると思っています。ある意味、電子書籍が書籍であればあるほどデジタルデバイスに向いていないんじゃないでしょうか。すでに、ボクたちはスマートフォンやタブレット端末でテキストや画像を読むし、見ています。Webの記事やメールは、主にテキストを読んでいるわけです。であるならば、テキストコンテンツは、そのような形態で読めれば良いわけだし、文章量や構成/編集だって、それ用に最適化されてしかるべきだと言いたいのです。

そういう意味で、ずっと言い続けているのが「ページの概念」です。紙の本は「何ページの何行目」というのが、変わることはありません。でも、昨今のフォントサイズが可変で、行間まで可変なんていう電子書籍では、逆に使いづらさが際立っていると思います。何度も言いますけど、大きく読みたいなら大きい端末を買いましょう。そして、縦書き不要論があるように、ページも不要なんじゃないかと思うんですよね。テキストの読み物は、ページという概念を突破できないと、デジタルデバイスでは一般化しないかもしれません。そういう意味で、漫画はページという概念をそのまま持ち込むか、新しいコマ割りの手法が開発されるかしないと受け入れられないかもしれません。

いずれにしても、今の電子書籍は消費者を向いていない、向いていてもそれは3DOやPC-FXにしか見えないということであります。

ということで、2013年の最初の駄文となりました。今年は、ゆるふわキャラを目指して書き方も変えて行きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。キラッ☆ ← これはゆるふわと呼べるのか?

2013年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます。

今年こそピンチをチャンスにしたい八橋壮太朗です。

年も新しくなったところで、心も新たにしたいですね♪
いろいろ書こうとしていたのですが、ここはシンプルに抱負を記したいと思います。

何事も粛々と。

そんな一年にしていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

2012年12月30日 (日)

年末年始のテレビ番組表で気になるのをpickup

年賀状は書いたコメントを忘れてしまう八橋壮太朗です。

テレビ回帰を果たした2012年でしたが、年末年始のテレビ番組で気になるモノをPickupしてみました。
日時順に挙げていきます。

年忘れロードショー「まほろ駅前多田便利軒」
12/31月AM0:30〜@テレビ東京

本の神様「2012ベストセラー総まくり!」
12/31月AM8:30〜@NHK-BSプレミアム

アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ
12/31月PM3:00〜@BS-TBS

年またぎ酒場放浪記 直前スペシャル「奥の酒道 芭蕉と呑む!」
12/31月PM5:00〜@BS-TBS

年またぎ酒場放浪記 古事記1300年 日本神話の酒を呑む!&樽酒鏡開き
12/31月PM9:00〜@BS-TBS

プレミアムシネマ「めぐり逢えたら」
1/1火AM10:40〜@NHK-BSプレミアム

音楽熱帯夜「YUKI LIVE in TOKYO DOME」
1/2水AM0:30〜@NHK-BSプレミアム

孤独のグルメお正月一挙放送(再放送)
1/2水AM3:00〜@テレビ東京
1/3木AM3:40〜@テレビ東京
1/4金AM3:00〜@テレビ東京

マイケル・サンデル 5000人の白熱教室 前編「すべてをお金で買えるのか」
1/2水AM11:00〜@NHKEテレ

和風総本家スペシャル「世界で見つけたMade in Japan」
1/3木PM7:58〜@テレビ東京

金曜ロードSHOW!「ハウルの動く城」
1/4金PM9:00〜@日テレ

小林麻耶の本に会いたい<矢追純一>
1/4金PM10:30〜@BS JAPAN

好好!キョンシーガール〜東京電視台戦記〜第1話(再放送)
1/5土PM2:00〜@BS JAPAN

このほかにも、BS朝日では「城下町へ行こう!」が何本か、再編集版で再放送されるようです。

孤独のグルメ再放送は、シーズン1の再放送なので、見逃していた人は要チェックですよ!
ボク的には「実験刑事トトリ」を再放送して欲しいんですけど、やらないみたいですね。
NHKオンデマンドを使えってことなんでしょうね。

しかし、BS-TBSは年またぎと称して吉田類まつりです。すごいっす。
日テレはジブリ映画しか見るもんが無いっすね。
フジはドラマ「ラッキーセブン」一挙再放送→正月特番をやるのが気になるぐらいかな。
TBSはドラマ「ダブルフェイス」、テレ朝は「都市伝説の女」の一挙再放送。
再放送ばっかりですな。
テレビは録画予約でキープしつつ、気が向いたら見る程度でお正月を迎えるのが吉でしょうか。

2012年10月30日 (火)

土岐麻子「WEEKEND SHUFFLE」

4コマ漫画といえばドラクエとプロ野球だった八橋壮太朗です。

そこそこ音楽は聴くんですが、たいした知識も言葉も持ち合わせていないので、このブログには音楽というカテゴリを設定してありません。いつか、音楽というカテゴリで、好きな曲や歌を挙げたいんですけど、やっぱボキャブラリー不足は否めません。それでも、いいなと思った曲は記しておこうと思います。


WEEKEND SHUFFLE
土岐麻子

曲目リスト
1. 君に胸キュン。
2. 夢で逢えたら
3. Down Town
4. Take Me Out To The Ballgame
5. 土曜日の恋人
6. 夏の思い出
7. September
8. Sunday Morning

土岐麻子と言えば、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソングですよね。
ステキ!と思いつつ、CMソングが入っていない過去のCDを聴いてみました。
だって、どの曲も好きなんだから。どんなカバーになっているのか楽しみでした。

実際聞いてみると、大満足。
声とアレンジがうまくハマってますね。
なんかそんな言い方しかできないんで、普段は音楽のエントリを書いてないわけですが(^^;;

あまり知られていない「B#」というグループが存在したんですが、なんか似てます。久しぶりに、そちらも聴こうと思った次第です。

朝、通勤などに聴くのがおすすめです。ん、いや、週末の朝かな。

2012年10月19日 (金)

iPhone5をすぐに手に入れるには午前休を取ろう

うどん粉を無駄に輸入してみたい八橋壮太朗です。

Iphone5back

●iPhone5をすぐに手に入れたい人は、2つほど段落を読み飛ばしてください
アップルに、今年だけで2桁万円のお布施をしています。たぶん3割ぐらいはサムソン分ですね。払いすぎたよ今年は。そこで発売されたiPhone5。そう簡単に買うつもりはなし(コネクタ形状まで変えやがって!いままで買った周辺機器やケーブルはどないすんねん!)。iPhone4の衝撃を超えるイノベーション性は、しばらく無いだろうとタカをくくっていました。実際、LTEの通信速度とCPU等の処理性能が上がって液晶が縦に伸びただけ。ぶっちゃけ手に入れた今でも、その感想はあんまり変わりませんが、2年シバリとかいろいろワケがあって、購入しました。

●ここも読み飛ばしても大丈夫
今回はauとsoftbank、どちらも公平に比較するタイミングです。LTEっていう新しい通信方式にもなりますし、さすがにここは、iPhone5の発表と同時に予約なんてする気はありませんでした。発売まで待って、量販店の店頭をいくつか回って比較しました。auはLTEの電波が、どこでもMAX。逆に、SoftbankのLTEはぜんぜん発見できず。なんだよ、こんな決定的な差は。まあ、ここはauが店頭用に電波を仕込んでるだけかもしれないと思っていた(どこでもMAXすぎて)ので、あとはユーザーのレポート待ち。総務省から割り当てられている周波数がどうだとか、イーモバイル買収がどうだとか、いろいろありましたが、もう落ち着いたかな。途中でauに乗り換える気マンマンで予約してたんですが、1ヶ月経っても連絡なし。その間に「フリー在庫」と言われる、予約しなくても店頭ですぐ買えちゃう在庫が一部で売られるなど、auの印象が一気に悪くなりました。予約は待たせてフリー在庫を即売とかやるのかよ。そこで、実は平行して予約していたsoftbankも含めて、量販店各社や販売店をいくつか問い合わせてみたところ、softbankは実に実直に予約一本の対応を行っている模様。たまたま余ってるから売るとか、一切やらないようです。auに比べれば、杓子定規な対応だとは思いつつ、ユーザーを平等に扱う姿勢が確認できました。こりゃsoftbankだなと。料金プランにさして差がない状態で、本当に決定的だったのは本体価格でしたけどね。auのほうが、本体価格が抜群に高いのです。本体は一括購入したい派なので。

●iPhone5の在庫状況(読み飛ばしてOK)
在庫状況の前に、人気=入荷がすぐ無くなる=手に入りづらい順番を書いておきます。
au/softbankに関係なく、「32GBホワイト」が大人気。抜群に手に入らない。9月中旬に予約して、10月下旬に手に入る感じ。
「32GBブラック」「16GBホワイト」「16GBブラック」は、差がわからない程度で、9月下旬の予約分が10月中旬に手に入っているらしい。
「64GBブラック」「64GBホワイト」最も手に入りやすいみたい。1週間〜10日ぐらいで入手できるレベルだとか。

10月19日(金)時点での情報
・アップルストア以外のお店
<softbank版>予約システムに一本化されているので素直に予約して待つしかない。
<au版>予約システムに一本化されているはずなのに、一部でキャンセル分などを即売することがある。
たぶんauは怒られてると思いますので、今後は期待できないと思いますが。
というわけで、実は在庫状況を言って意味があるのはアップルストアだけです。

●iPhone5をすぐ手に入れるには朝からアップルストアに並ぶ
というわけで、すぐ手に入れるにはアップルストアに朝から並ぶのが確実です。
ただ、並んでも欲しい機種の在庫があるかは不明ですが、現時点で「32GBホワイト」以外の在庫はau/softbankともにあった模様。特に、auの契約者はかなり少なくなってるみたいなので、某所アップルストアでは30分も待たなくても手に入るんじゃないでしょうか。
在庫が無いモデルは、どうしようもないですが、「32GBホワイト」以外のモデルであれば、それなりに確保できているペースみたい。
でも、在庫があるかどうかわからないのに朝から並ぶのはイヤですよね?
ということで、前日の夜7〜8時ぐらいに、並ぶ予定のアップルストアに電話して、在庫状況を聞いてみましょう。無いものは無いと言ってくれるみたい。あるのはある(けど約束できない)と言ってくれるみたいですよ。
ま、電話しても、電話待ちでけっこう時間が潰れるんですけどね(笑)

そして、そこまでして手に入れたiPhone5でも、うーん、正直、劇的な喜びがなかなか感じられない、、、iPhone4Sでも満足っすよきっと…。

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