私の本棚

私の本棚の一部をご紹介。
がんばって本棚を整理して、コンパクトにするようにがんばってますので、こちらで紹介する本は、捨てるに捨てられないよ!という殿堂入り本、または殿堂入りノミネート本です。



誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
その筋では有名な本です。伝説の書です。まったく堅い本ではありません。ハードカバーですが…。新しいモノの見方、考え方を知りたいと思って読むと、ものすごくいいです。



ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン (情報デザインシリーズ)
ユーザビリティといえばヤコブニールセンな気がしますが訳者の篠原 稔和さんも要チェックですね。



シーナ映画とコーキ映画
撮影監督高間賢治さんの本。けっこう見てる映画の撮影監督されてるのが多かった。



演劇入門 (講談社現代新書)
これは演劇入門ということですが、コミュニケーションについての良書です。



私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)
哲学者中島義道さんの本。何冊か読むと、中島さんの「変わってる」具合(むしろ日本の風土のおかしさとの違い)がわかってきますが、私は大絶賛する方。ただ評論したり説いているだけじゃなくて、ご本人もアクションを取っている、行動する哲学者。世の経営者は、こういうの分かってる人が多いんじゃないかと思うし、従業員というかサラリーマンというか、ステレオタイプにハマってる人は、ぜひ読んで理解してほしい。



新日本の路地裏
この本は、なんとなく好きで買ったものの。本棚の整理をしていても、なかなか処分できないでいる。なごみます。

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