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2013年1月21日 (月)

「たまこまーけっと」@MXTV

近所に弓道場があったら通いたい八橋壮太朗です。

現在オンエア中のアニメをいくつかチェックしています。小説やマンガが原作のものが多いですが、今回は原作の無いオリジナルアニメ作品「たまこまーけっと」について書こうと思います。

たまこまーけっと (1) [Blu-ray]
たまこまーけっと
監督 山田尚子
シリーズ構成 吉田玲子
声の出演 洲崎綾、金子有希、長妻樹里、山崎たくみ、日高里菜
アニメーション制作 京都アニメーション

いやー、かなり好きな作品です。手っ取り早いので、あえて強引な言い方をすると、「けいおん」「もやしもん」にジブリっぽさを入れたような感じと言えばいいのでしょうか。そんなこと言うと京都アニメーションファンに怒られるのかな…

なぜ深夜にオンエアするのか謎すぎるぐらい、昭和後期に夕方か夜7時ぐらいにやってそうなタッチです。あ、どんな内容なのかを先に書かなきゃですね。

主人公は高校一年生の女の子で、「うさぎ山商店街」にある餅屋の娘。なぜか日本語(でいいのか?)を話す鳥が住み着いてしまうけれど…という感じです。いまのところ2話分が放送されましたけど、まだ鳥さんはほとんど相手にされてませんね(笑)

作風が、ほんと90年代にやってたようなノリで、壮大なスケールで描くというよりファンタジー要素のある町に住む女の子の日常が始まってます。「けいおん!」では男の子が全く出てこなかったので、なんか新鮮ですね。ボクが最近よく使うようにしている言葉「ゆるふわ」にピッタリな作品で、ポップなのにまったりという感じは「ニアアンダーセブン」以来のフィット感があります。すごく嬉しいです。こういう作品が夕方とかゴールデン枠で放送される時代になってほしいなあ。CM枠が、ほぼ京都アニメーション1色なのが気になるというか、「中二病でも恋がしたい!」のCMが「たまこまーけっと」との差をやたらと意識させられて、なんともいえない気分になっちゃう。好きですけど(^^;;

今回も作品の舞台となる街や学校は、京都がけっこう出てくるようです。キャラクター全員が京都弁で会話してたら完璧…!

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