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2012年12月29日 (土)

UBI Soft「アサシン クリード」PS3

始末書で始末できるなら何枚でも書きます八橋壮太朗です。

テレビへの回帰に伴い、据え置きゲーム機への回帰もしています。今回は、シリーズ最新作がリリース間もない「アサシン クリード」です。大掃除が早く終わったのでクリアできました。

アサシン クリード I+II ウェルカムパック
アサシン クリード (ASSASSIN'S CREED)

ジャンル アクションアドベンチャー・ステルス
プラットフォーム プレイステーション3
開発 UBIソフト モントリオールスタジオ

いやー、海外のゲーム、洋ゲーってクソじゃないかというイメージがつきまとって、なかなかプレイしないんです。そんな中でも、信頼感が持てそうなタイトル上位に来るのが「アサシン クリード」。売れてる数やCMの打ち方見ても、人気がありそうなのがわかります。

暗殺(アサシン)するのをゲームにしてあるんですが、先月にも書いたメタルギアソリッドに通じる部分があって、かなりハマりました。3DCG空間をグリグリ動かせるのは、やっぱり良いですね。アンチャーテッドとグランドセフトオートの中間みたいなイメージです。こりゃ良いっす。

CEROレーティングZのソフトですけど、中世ヨーロッパ的な時代に暗殺するのがミッションという立ち位置ですから、そりゃZでしょうね。コールオブデューティーシリーズと同様に、何が正義で何が悪かという部分のツクリが「立場によって違うだけで、だれもが自身を正しいと思い、そして自分が正しいのだろうかと疑問も持っている」みたいなノリです。現実から逃げない姿勢って、こういうのでしょうね。

正直、ストーリーを支える会話の部分はツマラナイっす。中世ヨーロッパ的な素地がボクには無いんで、さっさとスキップして遊ばせてほしいとしか思わなかったです。

何が面白いかっていうと、グランドセフトオートに近いぐらいマップというかフィールドが広くて人がいっぱいで、その中で暗殺ミッションや諜報活動などを行うというのが、いやーたまりません。路地でこっそり尾行してスリをするとか、屋根づたいに逃げ回るとか。3D空間グリグリです。あいかわらず3DCG空間グリグリが好きなんですが、このアサシンクリードも、操作性は難ありですね。どうやっても完璧な操作性はムリなんでしょうけど。そこもプレーヤーのテクニックで補いながら楽しむことになります。

クルマの無いグランドセフトオートの世界で、メタルギアソリッド的アサシン行為を楽しむ。それがアサシンクリードでした。オススメです。

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