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2012年7月17日 (火)

BS朝日「歴史発見 城下町へ行こう!」

ミラクル三井という名前が忘れられない八橋壮太朗です。

BS朝日が頑張っている。
ピエール瀧がナビゲーターをつとめる「歴史発見 城下町へ行こう!」。
番組がスタートする前から、番宣で知ってたのだけれど、録画HDDの容量をアップさせたのに伴い、録画してみたのであります。

正直、あんまり期待してなかったんですが、この番組良いデキです。

なんと言っても、静止画の使い方がスバラシイ。
なんでも動画でウマく撮影すれば良い、ってもんじゃないもの。
絵づくりも、けっこうセンスがいい。ディレクター分かってるぅ!と言いたい。
カメラマンとかスタッフもちゃんとした人が多いんだろうな。

予算内で、手抜きしないで作ってるのが分かる。完璧にマンパワー。
城下町の歴史的な話も、変にウンチクを語ることもなく、サラっと解説。
現地の人との話も、濃くなりすぎずに、しかし薄っぺらくはならない。

うまく説明できないのが悔しいけれど、なんだろう。
たとえば。
ブラタモリのファンが居酒屋で語りだしたら、面白いのは最初だけで、あとはウザイだけだと思うんだ。
この城下町へ行こう!のファンが居酒屋で語りだしても、酒がマズくなることは無いだろうな。
そういう感じです。

あと、番組の途中からみても楽しめる、良い構成。
同じBS朝日「SHISEIDO presents エコの作法」には、見習ってほしいね(上から目線ですいません…)
CGの使い方も、「城下町へ行こう!」のほうがセンスあるよ…。

とは言え、まだ見たのは1回だけ、「伊賀上野の城下町(三重県)」の回のみなので、次回も楽しみです。
BS日テレでやっている「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」なんて、センスのかけらもない(怒りすら覚える)ので、BS朝日には頑張っていただきたいっす。

歴史発見 城下町へ行こう!
http://www.bs-asahi.co.jp/jokamachi/index.html

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