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2012年3月 7日 (水)

デビッド・フィンチャー監督「ドラゴン・タトゥーの女」

猫目の女医さんが好きな私が八橋壮太朗です。

デビッド・フィンチャー監督「ドラゴン・タトゥーの女」を見る。

ドラゴンタトゥーの女を演じるのは、ソーシャルネットワークで主人公の元カノとなるエリカをやっていたルーニー・マーラ様。同じ人には見えません。。

いやあ、推理サスペンスなドキドキ感、好きです。
オープニングムービーがカッコイイ。
どのシーンもダイナミックな画づくり。リズム感と緊張感の魔術師的な感じがします。
ストーリーとか関係なくても、絵がカッコイイんですよ!

最後の最後で、いろんな脈略に決着をつけてくれるという、終盤のスカっと爽やかな感じがたまりません。
フィンチャーさん、理系でエンジニアだったんじゃないの?
なんというか、好きなオカズは最後に取っておくタイプというか。ぜったいフィンチャーさんエロいです。性格的に。内容じゃなくて。
織物を編むように、ひたすら緻密に織り込まれていく伏線たち。
まるで簡潔なプログラムを記述していっているかのような仕組まれた感じ。

最後が、どんな終わり方になるのかが、とっても気になってくるワケですが、いろんな伏線を処理しまくってくれるというか、ちょっとした事後の展開まで見せてくれて、なんとも満足な読後感になります。メインの事件が終わって、そのままカットアウトしちゃうんじゃないかと思っていたんですけどね。キッチリお話にケリをつけまくってくれます。

シナリオ力と編集力の融合が見事に発揮されている…。
細かいことを書きたいんですが、もうこれは書けないっす…。
あのストーリーを書いていって、ここがアレでした、という感じで書かなきゃ成立しないでしょう…。

ということで、中身の無い感想ですいませんでしたorz

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