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2012年2月27日 (月)

googleの存在感

穴があったら入りたい私が八橋壮太朗です。

なんかあったら「とりあえずググれ」。質問があったら「ググれよ」。google先生は何でも知っている。それがグーグルを知った最初のころのイメージ。検索サイトと言えば、国内的にはyahoo!かgooか、みたいな頃です。

その次にインパクトがあったのは、Google Map。ベータということになっているのに地図がサクサク操れるのがすごくて、みんな地図といえばgoogleになっちゃいました。極めつけはストリートビューでしたね…これで他の地図サイトと完璧に差をつけてしまった。いつしかGmailも、ハンパなく使われている。そうかと思えば、AdSenseとか、bloggerとか、翻訳とか、なんか、なんでもありになっていきます。

何が言いたいかというと。

Yahoo!か、Googleか?みたいなところから始まって、
いろんな●●か、Googleか?みたいなものがいっぱいある。
Android端末かiOSか?みたいなのも同じで。
Facebookか?Twitterか?Google+か?みたいな。

いつだって、Googleは評価され、比較され、それを成し遂げてきた。
googleの成功の秘訣は、「成功するまであきらめない企業」ということが分かる。
合理的で効率的な印象が強いGoogleでも、「あきらめた時が終わり」なんだなと読み取れるし、そこには外部を取り込む循環システムがGoogleという企業にあるのが強みなんだと思う。人材も、事業も、外部から取り込む。そこで試されるGoogleの能力は、見極め力・目利きと言ったもの。これって、マイクロソフトとかアップルとか、任天堂とか、そういう会社はみんな言えてるんじゃないかな。

その中でも、Googleが検索やGmailやGoogleMap…などなどで存在感が出ているのは、収益のほとんどを広告に依存しているという、シンプルさが大きい気がする。ステルスマーケティングという言葉だけで盛り上がっちゃうぐらい、PR記事ですら批判されてしまうことを考えると、「Googleの収益は広告です!AdSenseとか、やたらあるでしょ?」のほうが、信頼されやすいのだと思う。

もうひとつ存在感が大きいのは、開発者や広告主やユーザーがそれぞれGoogleのシステムの中で循環できるエコシステムを成立させていることかな。

まあ、そんなことが言ってみたかったんです。
なんと駄文なこと…。トホー

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