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2012年1月 4日 (水)

塙幸成監督「死にゆく妻との旅路」

ドラクエをやれば、タンス預金の意味がわかると教えられた八橋壮太朗です。

塙幸成監督「死にゆく妻との旅路」を見る。
撮影監督の高間賢治さんがイチオシしていたので、とっても気になっていた作品であります。

以下、Amazon該当ページより引用

1999年の末に実際に起きた事件の映画化。

1999年12月。雪舞う音さえ聞こえるほどの静けさのなか、男がひとり、妻を葬(ルビ:おく)った。
272日、6,000Km―― これは、とある夫婦の壮絶な愛の記録である。
1999年12月。1人の男が逮捕された記事が、新聞の社会面にほんの小さく載った。
罪状は、「保護責任者遺棄致死」――老年や幼年、身体障害者や疾病のために扶助を
必要とするものを遺棄し、死に至らしめたことに対する罪であった。
男は末期癌の妻をワゴン車に乗せ、9カ月もの間、日本各地を彷徨っていた。

2000年秋、月刊誌「新潮45」に2号にわたって、逮捕された男・清水久典氏の手記が記載されて、大きな反響を呼ぶ。
やがて文庫化されたその手記は、殆ど宣伝もなしに口コミで15万部を売り上げ、
2011年現在、約20万部のロングセラーとなっている。

【キャスト】三浦友和 石田ゆり子

なんともせつない話ですが…。

三浦友和にぐっとくる。
めちゃめちゃ入り込める。
そして…石田ゆり子が危険すぎるというぐらいステキすぎる。こんなヨメさん欲しいやんか。
カワイイ石田ゆり子…あかんぞ!卑怯だぞ!

人生行き詰って、日本各地を彷徨う…共感せずにはいられないでしょう。
とてつもなくオススメです。

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