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2011年12月 7日 (水)

猫のホテル「わたしのアイドル」@下北沢ザ・スズナリ

金曜の夜は探偵ナイトスクープだった八橋壮太朗です。

12月恒例の猫のホテル。「わたしのアイドル」@下北沢ザ・スズナリを見てきました。

千葉雅子さんと佐藤真弓さんの二人芝居、あんどダンシングチーム(森田ガンツ、村上航、いけだしん、岩本靖輝)のみなさん。

今回は個人的に熱烈歓迎の市川しんぺーさんも、中村まことさんも、イケテツも不在。
それ以上に、いつも男衆ばかりなイメージも強いのに。どうなっちゃうんでしょう。

千葉さんの魂が入る、抜群の昭和テイスト。いい。
そして、男衆なイメージはどこに行くのかと思ったら、目の前で脱ぎ脱ぎし始める雅子さん真弓さん。ああ…猫ホテや。これが猫ホテや。そう思いました。目の前で衣裳チェンジ。

新境地と見るか、いつもの猫ホテ味を感じるか、なんとも絶妙なサジ加減でありました。
なんというか、欲を出しすぎて、ちょっと困っちゃいました今回は。

千葉さん見たい!と思うし、佐藤真弓さん見たい!と思うんだけれど、二人が絡んで生まれる空気は、もうちょっとトーンの変化やメリハリが出てたほうが良かったかな。
それでも、いつも佐藤真弓さんは魅力がUPしているのを毎回見ていたので、今回は千葉さんのお姿を目を皿のようにして堪能させていただきました…。。

ちなみに演出はとても好感を感じられました。ベテランさんの手作り感とも言える、派手じゃないけど丁寧でキッチリ見せてくれる印象。最後のほうで、花を散らすところとか、ラストシーンとか、メリハリもあって、見てて嬉しい。

今回も見終わって思ったのは、方向性とかやり方とかで、なにかが起こってるんじゃないかと思う猫のホテル。
ご本人たちが、観ている側の人の意見を聞いてみたいと思っているなら、いくらでもお話したいところだけど、この先どうされるのでしょうか。

正直、ここ何年か観てて思うのは、観客の入りとか、内容の評価とか、かなりブレてるんじゃないかと思う。
オレは千葉さんの昭和で男臭くて重たい話や演出と、ライトで笑っちゃうようなコントのような時と、どちらもキッチリ見せてくれるところが好き。
それがエンターテイメントだと思うもん。。
この先どうなっても、ついていきたい猫のホテルでした。

そうか、千葉さんの濃厚な話って、ちゃんと受け止められている観客がいても、なかなかご本人たちにフィードバックできてないんだろうな…毎回、千葉さんスゲぇって思ってたけど、どうリアクションしていいのか難しかったしな…。あれだけ気合入れてつくってても、思ったほど手ごたえを感じられなかったのだとしたら、もう作ってくれないのかもしれないし。。うーん。

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