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2011年12月31日 (土)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督「1980」

年末に断舎利を扱っていたテレビを見ては失笑していた私が八橋壮太朗です。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督「1980」を見る。
1年以上前に買って、置いてあったのを、ようやく再生。
気軽に見れない気がして、ずっとそのままにしてあったのであります。

1980年の物や衣装など、ほんとっぽくて安心して見られました。
そして、1にも2にも、ともさかりえ。
ともさかりえパワーがスバラシイ。

こうやって見ると、いかに現代を扱うのが難しいのか、って感じがする。
ネットとケータイが普及する前の時代のほうが、魅力的な部分がたくさんある気がしてくる。

ケラさんの芝居は何度か見てるけど、こうやって映画を見て気づいたのは、
セリフのしゃべり方や言い回しが、ある一定の範囲の同じトーンでできている。会話のトーンも。
どこか台本のとおりにしゃべっていることを意識させる。
そのため、小説を読んでいるかのようなリズム感でセリフが流れてくる。
この感覚が分かってもらえるのかどうか、自信はないけれど。

初監督作品だそうで、思いのまま作れたんでしょうか。
そして、ちゃんと黒字になったんでしょうかね…。

中身の良し悪しはさておき、私はこの映画のターゲットじゃなかったです、正直。
この映画をしっかり受け止められるほどの素養が無いんで、ちょっとショックでした。

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