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2011年11月30日 (水)

AKB48 cafe & shop となりはガンダムカフェ

都電の本数の多さに驚いている八橋壮太朗です。

久しぶりにAKBいや秋葉原に降り立ったものですから、観光客よろしく写真をパチパチ。

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電気街口の北側は、いまこうなってます。

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これがAKB48 cafe & shop。
めっちゃ目立ってます。

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暗くなってから近づくと…
となりのガンダムカフェが、どれほどおとなしい店構えなんだと思っちゃいますね。
いやあ、賑わいのあるガード下、ステキ。


2011年11月28日 (月)

カゴメ TOMASH(トマッシュ)

ドラえもんのポケットが欲しい八橋壮太朗です。

すてきなトマトジュースの存在を知ってから、カゴメのイメージがどんどんアップしていますが、その中でも期間限定商品「TOMASH(トマッシュ)」がリリースされました。
2011年11月1日(火)~2012年1月末までの期間限定販売。

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チューハイのようなデザイン。カゴメのパッケージ、好き。
トマトが入った炭酸飲料ということですが、どういう風味でしょうか。
どきどき。

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レモンとジンジャーも入っている。
これは野菜ジュースみたいな味に近いんだろうか…?

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なんとも艶っぽい色。
さて、飲んでみると…

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うまい。
これはフルーツであって野菜ではない。間違いない。
しかも、グラスに入れて、こんなに見た目でも楽しませてくれる。
缶に入っているのがもったいないぐらい。
アルコールが入ってないのが、不思議なぐらい。アルコール抜きのカクテル。
これはアルコールフリーカクテルとして売り出していける。
もっと、ポカリスエット的な、素材を由来しない名前にして、新しい飲み物として売ってもいいのに、そこはカゴメさん。媚びないブレない、カゴメはトマトだぜ、と。

ただ、飲むシーンが思いつかない。朝食でもないし、スポーツのあとでもないし。なんだろう。
しばらく考えて、ハマるシーンを思い出した。

このカゴメ TOMASH(トマッシュ)は、アルコールフリー食前酒です。
アルコールが飲めない方に、食前酒を出さずに、TOMASH(トマッシュ)をお出しすれば、最高にハマると思う。
むしろ、食前酒よりTOMASH(トマッシュ)を飲みたいという人が増えるぐらい美味しい。
大事に飲みたい、うれしい味です。


2011年11月25日 (金)

見城徹・藤田晋「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」

圧倒的に睡魔に勝てない八橋壮太朗です。

見城徹・藤田晋「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」を読む。

仕事観とポリシーが伝わってくる。
見城さんの格言と、その格言がどういうことかを本人が語る。そして、そのあとで藤田さんが解説したり、自分はどう考えているかを述べる。そういう形式で数十個の格言が収められている。最初は、対談形式でもないし、藤田さんの格言は無いのかと思ったけれど、十数ページ読むとこの形式の良さがわかってくる。対談したら、このページ数では収まらない気がする。世代の違う、後輩としての藤田さんの解釈、受け止め方がしっくり来る。嬉しいのは、藤田さんが見城さんと違う見解することがあること。名刺の渡し方とか。見城さんも藤田さんも、なるほどそう思ってるのかと思える。
この本で得られるのは、格言それぞれ以上に、「圧倒的な努力」という言葉。
繰り返し出てくる。読み取ればわかるのは、努力したと自分で言えるほど、自分の努力に自信があるんだなということ。これはスゴい。
読みやすいのに言葉が軽くないので、オススメです。



憂鬱でなければ、仕事じゃない
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2011年11月23日 (水)

市川崑「黒い十人の女」

時計の発明を恨めしくなることがある八橋壮太朗です。
時計さえなけりゃあ遅刻なんて…。いやダメですが。。

市川崑「黒い十人の女」DVDを見る。
夏にナイロン100℃バージョンとされる芝居を見たときから、ずっと気になっていたのでした。

芝居を見てたこともあって、あらすじは知ってて見るわけですが。
スゴすぎる…。各所で感想を書かれているとおり、美しい。光と影と構図。セリフもシーンの運び方もカッコいい。
ちょっと笑えるシーンがあったり、ファンタジーっぽさというか異世界感のある空間が出てきたり。

もう、内容じゃなくて、別なところが驚異的でしょうがない。
会話が全く古くない。セリフも全く古くない。なぜモノクロ映画で、なぜ和服を着ているのか?と思ってしまうほど。
調べてみたら1961年公開作品というではないか…。

こりゃ、こんな作品作れる人、そう居ないやろな…50年以上前に!
50年以上前の作品の主人公がテレビプロデューサーってのも、驚き。

ちなみに、映画を見て改めて芝居を思い出すと、みのすけさんのパワーに恐れ入るところです。

いままで見てなくてすいませんでした、という映画でした。




黒い十人の女 [DVD]
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2011年11月21日 (月)

やきとり「すぎもと」/四文屋@阿佐ヶ谷

さりげなく更新スタイルを変えた私が八橋壮太朗です。

マイブームって死語なんでしょうか。マイブームは焼き鳥です。

行ってまいりました、やきとり「すぎもと」@阿佐ヶ谷。カウンターのみ、席は5~6席。こりゃ入れませんがな。期待しないで覗いてみると、あら空席が。入るしかないでしょう。入るしか。
内装は、清潔感があってモダンなカウンターキッチンといった雰囲気でしょうか。狭い割には明るくて、無理に暖色照明とかにしてないのも好印象。落ち着きます。


コストパフォーマンスが高いという口コミの、1900円コースを頼む。
…ウマイ。こりゃウマイっすよ姉さん!

安いわけじゃないけど、高いわけでもない価格設定。そして美味。こりゃ、いい大人がシッポリしに来る店として候補になること間違いなし。

店の主人は、最初の印象よりは腰が低くて丁寧なように思えてきたけれど、お客さんを選んでる感じはありますね。
ここは誰か連れと入って、ゆっくり語る場所かな。
しかしウマイんすよホント。

で、ガード下のノリで2軒目は行きたいということで、線路を越えた逆サイドにある「四文屋」へ。やきとん、やきとり。ですね。他にも支店があるけど、ここもまた良い店。安くて、期待どおりの味。ガード下って、こんなイメージやね。そのもの。

今回は店と味に集中のため写真なしでお送りしました。

2011年11月17日 (木)

コーヒーに砂糖とミルクは…まあ、好きにしたらええがな(^^

J.J.エイブラムス「Super8」の続編「Super16」を作るのは俺だと言いたい私が八橋壮太朗です。

気づけば喫茶店に入ることが日常になっている。
富山に行ったときも。金沢に行ったときも。ちょっと休憩に喫茶店。
まずは富山に行き…つぎは金沢。ここでちょっと衝撃が走る。
コーヒーを頼んだら、何も言っていないのに最初からミルクと砂糖が入っていて、めちゃマイルドで甘い。
何も考えずにヒトクチ飲んで、あっ!甘い!
まてよ…なにも言わずに最初から砂糖入りのコーヒーって…京都方式だ!しかも一部のね。。
ははあ、思えば遠くへ来たもんだ。もう、関西圏なんだな、金沢は。
そう思わせてくれるイベントだったな。

しかし、イノダコーヒーでも砂糖入りでいいか聞かれた気がするし、何も言わなかったらブラックだったはず。このタイムラグというか文化の飛び地加減はいったい。。

べつに好きに飲めばいいと思うんすよ。コーヒー。最初から砂糖を入れてくる文化は、守りたいと思っている人っておるんかいな?コーヒーの味にこだわるなら、よけいに砂糖は…いらんやろ?
店のスタイルとして続けたいならそれも一考か…。

ま、好きにしたらええがな(^^

ちなみにイノダコーヒーは通販やってますから、豆買えます。
あ、イノダコーヒ、って書くんすよね。まあ、どっちでもええか。

イノダコーヒ オンラインストア
http://store.inoda-coffee.co.jp/

2011年11月10日 (木)

不機嫌なジーン

そろそろクリスマスソングがヘビーローテーションされることを察知した私が八橋壮太朗です。

以前から見よう見ようと思っていたフジテレビの2005年1発目の月9ドラマ「不機嫌なジーン」を見ました。

概要をAmazon該当ページより抜粋して引用。

「不機嫌なジーン」
出演: 竹内結子, 内野聖陽, オダギリジョー, 小林聡美, 黄川田将也
Amazon.co.jp
動物行動学を学ぶヒロインが呆れるほどの不器用さで研究に、そして恋愛に奮闘する様を、オフビートかつリリカルにつづった人生恋愛模様の快作。鵯越大学でテントウムシの研究に没頭する仁子(竹内結子)は、ロンドン留学中に付き合っていた今や環境生物学の権威である南原(内野聖陽)の、生物学的に“オスの本能に忠実でありすぎた浮気の現場を目撃してしまったという恋愛的トラウマを今なお引きずっている。もともとオクテな性格にいっそう拍車がかかった状況を打破すべく、大学附属小学校の非常勤教師・健一(黄川田将也)に恋心を抱き始めていたちょうどその頃、クロフォード賞受賞という肩書きを引っさげて帰国した南原が仁子の前に再び姿を現した。
才気に任せて展開を連ねていく語り口はやりすぎるほどに快調で、脚本の大森美香が今作で向田邦子賞を受賞したのも至極納得である。細かいエピソードまで数えあげるならば、1987年から2007年までの20年間のうちの10年間を行ったり来たりし続ける時間軸が主人公とドラマを翻弄させ続けるも、その行き来のたびにドラマのボルテージは高まっていく。動物、昆虫の学術的うんちくのみならず、恋愛から人間の本質にまで言及される示唆に富んだリズミックな台詞の応酬は聞き物だ。さらには諫早湾の干拓問題という社会派テイストまで内包するあたりの、硬軟取り混ぜてのバランス感覚はお見事というしかない。ラブコメへの適性を遺憾なく発揮する竹内結子は時を経るごとにいとおしい存在になっていって魅力的。じっくりとドラマ体験していただきたい作品である。(麻生結一)

Amazonからの引用は、商品紹介の文章なので得意げに持ち上げる文章。ちょっとイヤミかも。
この作品は、それほど視聴率が奮わなかったとされていますが、そんなことは気にしてはいけません。

今(2011年)見ると、金と時間と人材のかけかたがスゴかったんじゃないかと思える。
嬉しいのは、脚本があらかじめ練りに練ってあったんだろうということ。(放送しながら、どういう流れの話にするのかを数パターン考えていたとは思うけれど)
そして、演出が利いている。これ、脚本だけだとここまで深みが出ないと思う。
社会問題を扱いつつ、虫や動物も扱いつつ、研究者の成長と悩み、恋愛を描く…スケールが大きいのにライトな演出。これや!表現ってこれや!と思える。

まあ、月9でやってたということもあって、ネットで少し検索すると、同じ脚本家・主役でやっていた「ランチの女王」のほうが評価が高かったんですな。
たしかにランチの女王も良かったけど、より濃厚でチャレンジングで、計算されて表現されているのは「不機嫌なジーン」だと思う。評判の中で、理解できるのは「月9」じゃないの?という意見。月9っぽいかどうかで語られると、そりゃツライでしょうね。オレは「月9」っぽくないからどうのこうの、とは思わないけど、そういう意見を言う人の気持ちは分かります。

作っている人たちの、ウデの良さが光っている作品だし、それは想像力を少しでも働かせれば分かると思う。
おすすめです。


2011年11月 8日 (火)

中原俊「12人の優しい日本人」

松井vs遠山、藪vs清原の時代は野球好き、マヤノトップガン、トウカイテイオーの時代は競馬好きだった私が八橋壮太朗です。田原成貴騎乗のレースはアツかった。

映画「12人の優しい日本人」について。
言わずもがな三谷幸喜脚本の芝居が映画化された作品です。

アマゾン該当ページより引用。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。
内容(「Oricon」データベースより)
三谷幸喜脚本による、演劇集団東京サンシャイン・ボーイズの同名舞台を映画化。塩見三省、豊川悦司ほか出演。

無名な時代のヨトエツが見れます。というか味のあるいい役者さんが勢ぞろいなんですよね。塩見三省、上田耕一、二瓶鮫一、大河内浩、山下容莉枝、村松克己、加藤善博、久保晶。たまりませんな。故人もいらっしゃいますが、みなさん大活躍。こういうキャスティングで面白い作品、ほかにももっと作ってほしい。

もう50回ぐらい見てるんじゃないかと思うぐらい、BGM的に再生しているこの作品。内容は、言わないほうがいい作品でもあります。そのへんの日本人を集めてきたら、こんな会話になるよなー、というノリで展開。基本的に同じ部屋でずっと話が進む。そうだ、この作品も高間賢治さんが撮影監督なんですよね。いやあ、ずっと同じ部屋なのに絵が飽きない。さすがや。

過度な期待はせずに、週末の昼間、外に出たくないなあなんて気分のときに見るのをオススメ。


2011年11月 3日 (木)

自分へのご褒美

甘いものには目が無い、って表現は、最近の放送コード的にアリなんですかね。言葉狩りの現代…。

さて、自分へのご褒美って言えば、コレでしょう!
12

こういうのを、自分へのご褒美にできて、本当に喜べるの日常で居られるかどうかって、重要な基準だと思うんですわ。

月に何回もイベントや芝居に行くような生活をすると、こういう日常は遠い存在になってしまうのよ…。

2011年11月 2日 (水)

プラズマクラスターが出せるベーシックな空気清浄機

目玉オヤジほどグロテスクなのにかわいいキャラが完成されているものは無いと思う私が八橋壮太朗です。

プラズマクラスターって、やっぱり使いたい。
でも、最新機種は濃度が高いとか書いてあるけど、寿命が短かったり高かったりしますわな。
そこで登場するのが、シャープがOEM供給している、アイリスオーヤマの空気清浄機。
プラズマクラスターが出せる、ベーシックな空気清浄機であります。

寒くなってくると、空気の入れ替えをなかなかしなくなるもの。
こういう文明の利器で、ちょっと乗り切ってみるのも良いと思います。
冬が終わるころには、花粉だって飛んできますからね…!


空気清浄機 FU-G450CX 31923
Amazonで詳細を確認する

2011年11月 1日 (火)

とらドラ!

馬と鹿を同時にみたことがある私が八橋壮太朗です。

数年前にオンエアされたアニメ「とらドラ!」。オンエアをリアルタイム視聴していた俺は、なんとなく見ていただけだったため、とくに盛り上がれるわけでもなかった。
しかし。このたびブルーレイBOXが発売されるとのことで、これは俺も盛り上がれるんじゃないかと勘違いしてのエントリであります。
そのためにレンタルしましたよDVDを…。

Amazon該当ページより引用

内容紹介
ヒロインは手乗りタイガー!?超弩級のドタバタ学園ラブコメ!遂に待望のBlu-ray化!!
【STORY】
生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校2年生・高須竜児は、高校2年に進級した春、新しいクラスで1人の少女に出会う。
彼女は超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手がつけられない通称“手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。
そして放課後、竜児は誰もいない教室に1人残っていた“手乗りタイガー”のある一面を知ってしまう・・・
竜児相打つ恋の共同戦線、超弩級のハイテンション学園ラブコメディー、ここに始まる!

【CAST】 逢坂大河:釘宮理恵   高須竜児:間島淳司  櫛枝実乃梨 :堀江由衣  北村祐作 :野島裕史  川嶋亜美 :喜多村英梨  高須泰子:大原さやか  恋ヶ窪ゆり:田中理恵  能登久光:興津和幸  木原麻耶:野中藍  香椎奈々子:石川桃子  インコちゃん:後藤沙緒里 ほか

【STAFF】
原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス/電撃文庫)
監督:長井龍雪(『ハチミツとクローバーII』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ほか)
シリーズ構成:岡田麿里(『true tears』『こどものじかん』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ほか)
キャラクターデザイン:田中将賀(『家庭教師ヒットマンREBORN!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ほか)
音楽:橋本由香利
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:J.C.STAFF(『ハチミツとクローバー』『灼眼のシャナ』『ゼロの使い魔』『のだめカンタービレ』ほか)

【商品情報】
<収録話数>DISC1:1~4話 DISC2:5~8話 DISC3:9~13話 DISC4:14~19話 DISC5:20~25話 DISC6:映像特典(新作話+「とらドラ!S.O.S~食いしん坊万々歳~」シリーズ、「とらドラ!体験記」シリーズ)
<装丁>外箱付デジパック6枚組仕様/ブックレット付(DVDアーカイブブックレット+新規録り下ろしインタビュー+版権集)

作品の魅力はともかく。
キャラやストーリーが、ものすごく良く考えられている。
話を作る人たちの良い仕事を見せてもらえた。タイガー&ドラゴンを持ってきているのも「うぬぬ」と唸るぞ。
そして、またやってくれたぜJ.C.Staff+ジェンコ。作品性の間口が広いこの組み合わせ。楽しく面白く手を抜かない、けど、無意味なコダワリはしない感じが好感もてる。重要な回で佐藤卓哉大先生が絵コンテ切ってます。なんでその回だけ…?

まったくストーリーとキャラの純度が高い作品であります。



とらドラ! Blu-ray BOX(完全限定生産版)(Blu-ray Disc)
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ブルーレイBOXか…。

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