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2011年11月 8日 (火)

中原俊「12人の優しい日本人」

松井vs遠山、藪vs清原の時代は野球好き、マヤノトップガン、トウカイテイオーの時代は競馬好きだった私が八橋壮太朗です。田原成貴騎乗のレースはアツかった。

映画「12人の優しい日本人」について。
言わずもがな三谷幸喜脚本の芝居が映画化された作品です。

アマゾン該当ページより引用。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。
内容(「Oricon」データベースより)
三谷幸喜脚本による、演劇集団東京サンシャイン・ボーイズの同名舞台を映画化。塩見三省、豊川悦司ほか出演。

無名な時代のヨトエツが見れます。というか味のあるいい役者さんが勢ぞろいなんですよね。塩見三省、上田耕一、二瓶鮫一、大河内浩、山下容莉枝、村松克己、加藤善博、久保晶。たまりませんな。故人もいらっしゃいますが、みなさん大活躍。こういうキャスティングで面白い作品、ほかにももっと作ってほしい。

もう50回ぐらい見てるんじゃないかと思うぐらい、BGM的に再生しているこの作品。内容は、言わないほうがいい作品でもあります。そのへんの日本人を集めてきたら、こんな会話になるよなー、というノリで展開。基本的に同じ部屋でずっと話が進む。そうだ、この作品も高間賢治さんが撮影監督なんですよね。いやあ、ずっと同じ部屋なのに絵が飽きない。さすがや。

過度な期待はせずに、週末の昼間、外に出たくないなあなんて気分のときに見るのをオススメ。


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