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2011年10月 6日 (木)

大つけ麺博@浜松町

信用組合と信用金庫の違いをすぐに答えられなかった私が八橋壮太朗です。あれは大学生のころか…なつかしい。

浜松町の世界貿易センター横で開催されている「つけ麺」のイベント、その名も「大つけ麺博」に行ってきました。夜なんで、かなり写真が見づらいけれどご容赦ください。
つけ麺というと、麺は太くてちぢれていて、スープは和風だし、魚介だし、とくにカツオ風味が多いんじゃないかという印象がありますが、つけ麺シバリのイベントってどうなるんだろう。けっこう気になってきました。できるだけ数店舗を食べて比べてみたい。

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入り口の看板

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会場全体はこんな感じ

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チラシ。期間は長いけど、店は週代わりらしい。

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それぞれ、店が横並び

8店舗出店していましたが、そのうち何件食えるかどうか。
食券制(全店舗共通のチケット)。トッピングは、各店舗でチケットを渡すときに現金を追加で払うシステム。
さて、気になった順番に食べていきますよー。

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豚骨王けいすけ(シンガポール)「つけ麺とんこつブラックスパイシー」
濃厚な豚骨スープに四川山椒をたっぷり利かせた辛味オイル。ぴりりとスパイシーなつけ汁に中太ストレート麺が絡む。シンガポール人を唸らせた「けいすけ」初の豚骨系。

黒コショウを噛みしめながら食べる。コショウの風味が口の中で広がる瞬間とそうでない時間のメリハリは楽しめるけれど、麺やスープは?って言うと、そこには特に特徴は感じられなかった。


6
花の季(宇都宮)「小麦ヌーヴォー2011」
花の季農場で育てた小麦を使った全粒粉麺。日光連山の伏流水でとった極上の鶏清湯スープ。栃木特産のヤシオマス、麦麹が味と食管の変化を演出。

キャッチコピーや名前で想像する感じの、期待どおりの味。小麦粉の風味を味わいたい人には、嬉しいだろうなあ。食べてて幸せ感がある。薬味も穀物が入っててオーガニックさがある。表面的なオーガニックで終わらずに、ちゃんと素材のおいしさを追求している。品があって洗練された味。これ好きです。

5
豚の骨×無心by無鉄砲(奈良)「豚にぼつけ麺」
「無鉄砲」自慢の超濃厚豚骨スープに大量の煮干しを投入して完成したつけ汁。自家製の炙りチャーシューに国産小麦の香り豊かな麺。がつんとパワフルな味わいに柚子の風味がアクセントに。

おいしいつけ麺ってこれでしょ?っていうぐらい王道でストレートな印象。それだけに表現するのが難しい。先の2つよりはダントツにスープが濃い。大勝軒に慣れている人は、「そう、これこれ!」って思う味。つけ麺食った~!と思える。

つけ麺って、あんまり食べた満足感がしない気がしてましたが、このイベントは流石に楽しめます。
面白いイベントって感じなので、期待度は低めで挑むことをオススメします。



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