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2011年10月11日 (火)

映画「ヤギと男と男と壁と」

猫踏んじゃった、ってヒドイ話だと思う私が八橋壮太朗です。しかも猫がドン臭いという話でもあります。そんなことないぞ!

今回は、Twitterで小手川ゆあ大先生が見ていらっしゃったとのお話を受けて、よし!俺も見るぞ!と心に決めた、映画「ヤギと男と男と壁と」(原題The Men Who Stare at Goats)であります。

出演:ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・スペイシー、スティーヴン・ラング、ロバート・パトリック、レベッカ・メイダー、グレン・モーシャワー

文末のアマゾン該当ページより引用STORY

戦場記者ボブは、中東で極秘部隊を遂行しているリンと出会う。リンによると、アメリカ国防総省が敵の考えを読み、壁を通り抜け、睨むだけでヤギを殺す超能力部隊を組成したというのだ。
そして、リンの目的は失踪したその創始者ビルを救出する事だった。
この話を聞いたボブは、リンへの同行取材を決意する。そしてついに、二人はラリー率いるサイキック集団に囚われたビルを発見するのだが・・・

コメディです。

さすがにライトに扱われていますが、歴史と軍が出てこないわけにはいかないので、ちょっとそこが心の壁となってしまいました。そこ以外は話のテンポが良いので、楽しく面白く見られます。

というか、してやったりな展開がてんこもり!つい、にやにやして見てしまう。ジョージ・クルーニーは、ほんとエンターテイナーやね。あと、このユアン・マクレガーを見ていると、ついでに「ブラス!」とか見てはいけないと思うほど。イメージというか、トーンが違いすぎ!そこが面白いところなんだけれど。ケヴィン・スペイシーの存在感も、なかなかであります。LSDでラリってるスペイシーなんて、卑怯すぎるやろ!!そんな映画です(笑)

テンポはいいけど、けっこう落ち着いたトーンで進みます。テンションが高いまま勢いでつっぱしるタイプではありません。そこが好印象。「オー!ブラザー!」も、そんな感じだったかな。リラックスして観るのにもってこいの映画であります。脈略を強引に転がしていく技術が垣間見れる映画でもあんじゃないか、という印象でした。

気を抜いて楽しんで観ることを優先したので、今回の記事はこのあたりで。

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