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2011年10月18日 (火)

Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1

ペンギンもパンダも、デフォルメしてナンボだと思う私が八橋壮太朗です。劇画版suicaペンギンとか、どや?

食べず嫌い扱いしていた海外ドラマ「Dr. HOUSE/ドクター・ハウス」シーズン1を見た。
このドラマ、ユージュアルサスペクツ、X-MEN、ワルキューレでおなじみのブライアン・シンガー監督が大きい存在感を放っているのであります。見るしかないでしょう(いままで避けてきましたが…)。

Amazon該当ページより抜粋して引用

内容紹介
【「HEROES」 「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」を遥かに超えた視聴率を誇る大ヒット医療ミステリー、待望の1シーズン!!】
患者はウソをつく。
主人公は、自分の患者はもちろん誰も信用しないアウトローな医師、ハウス。ヒュー・ローリー演じるグレゴリー・ハウス医師は患者に思いやりのある態度を見せないし、しないですむものなら患者に話しかけることさえしない・・・。常に無愛想だが、慣習にとらわれない思考と完璧とも言える鋭い感性から周囲には敬意を払われている、まさに現代版ブラックジャックである彼は一匹狼のような診断医。伝染病専門医であり、優秀な診断医である彼は、命を救うために解かなくてはならない医学のパズルに挑戦し続けるのだが受け持つ内科患者のリストは、他の医師たちが解決できないものばかり。そのため彼は、これらの診断上のミステリーを解くために、若い医療の専門家たちによる優秀なチームを結成し・・・。

この紹介文は、作品を見てから読み返すと納得する。でも、知らない人にとっては、飲み込めない文章だと思うぞ。
それだけ文章で魅力を伝えるのが難しいタイプなんだろな。
このドラマは医療ドラマだけれど、チームプレイを中心に描いているタイプとは違う。
屈折した性格の主役ドクター、ハウスの話。
冒頭の1~2話だけだと、魅力が掴みきれないと思われる。
ハウスが素直じゃないし、皮肉や揶揄する表現が多くて、日本語で見てると吹き替えのセリフや日本語字幕を追っても、キャラクター性や本心がつかめない。たぶん、3話か4話ぐらいで面白いなーって思えるかどうかで分かれると思う。
んで、面白い。
なにか日本の作品で近いキャラって何だろうと考えたときに、出てきたのは「ガリレオ」で福山雅治が演じていた湯川先生かな。素直じゃないけど、謎そのものを解き明かすことに執着しているし、なんと言っても科学的な推論と実証を繰り返して真相を突き止める。しかも、ウソを暴くことが多い。湯川先生は若いけど、ハウスはシニア、ぐらいの差じゃないかな。

こういう、主役がオッサンというドラマが足りないよ。
少子高齢化じゃないのか日本は!


Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 【DVD-SET】
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