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2011年9月26日 (月)

空海と密教美術展@東京国立博物館 平成館

そろそろ平日毎日更新も厳しくなってきた私が八橋壮太朗です。さすがにキツい。

昨日まで上野にある東京国立博物館で行われていた「空海と密教美術展」へ行ってきました。

日本の仏教のルーツがここにある。そんな感じです。そして、真言宗まつり、ですね。国を挙げて真言宗を協力バックアップ!って感じがしました。

実は、いままで何にも考えないで、こういう催し物に参加していたことが多かったのですが、今回はちょっと苦言を感じたことが多かった。
パンフレットやWebに掲載されているコピーの数々。ライトにしてあるのはいいけど、なんか方向性が違うと思う。媚び過ぎ。
展示されている仏像の数々のライティング。やりすぎ。演出しすぎ。自然光とか木造家屋の中でうかがう仏様の雰囲気が知りたいねん!!形状美というか、当時はポップだったんだぜ、ってアピールしすぎ!薄暗い中でワザとらしいライティングしてるもんだから、じっくり見てるとプロジェクターに映した画像を見ているような感覚になる。仏様そのものだけでちゃんとオーラ出てるって!よけいな照明演出やめようよ…。
対して、書物はバランス良く見られて好印象。どれも字がめちゃめちゃキレイ。これ印刷?とか思ったけど、印刷なわけ無いよな。空海自筆か、そうじゃないかを意識して見ることに。
曼荼羅は良かったけど、あんまりレコメンドしすぎると、美術展じゃなくて教えの話に突入するんやろな。すごいだろー!って感じでは置いてあったけど、あんまり中身を推してませんでしたね。

それにしても、絵がスゴかった。描き方が現代と同じとしか思えない箇所が多いこと多いこと。

東寺多いね。

そして高雄山、行きたくなってきた。。
これからちょうどいい季節。紅葉の名所であります。

空海と密教美術展
http://kukai2011.jp/


空海の風景〈上〉 (中公文庫)



空海と密教美術を訪ねる旅 (ぴあMOOK おとなのカルチャーな旅シリーズ)

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