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2011年8月25日 (木)

Macintosh Performa 575 / MacWorld の写真

ダストシュートって、何年ごろのビルに多くつくられていたんでしょうか。八橋壮太朗です。まあ、私なんてダストですよ、ええ…。

性懲りも無く、蔵出し写真であります。

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Apple Computer, Inc.のMacintosh Performa 575です。いやあ、なつかしい。もう、どこかへ行ってしまいましたが。
PowerPCにアップグレードできる!なんていう触れ込みでしたが、アップグレードすることもありませんでしたね。
メモリはSIMM。標準で8MBだったかな。メモリーダブラーとかいうソフトを入れて、擬似的にもっとメモリがあるようにしてました。
こいつには、SCSIでIomegaのZipドライブをつないだり、EPSON GT-8500というスキャナをつないだりして、大活躍。当時スキャナーにバンドルされていたフォトショップなんて、Photoshop 2.5.1LEとかっていう、レイヤーすら使えないような時代のものですよ。SCSIって、IDの設定をして、ディジーチェーン(数珠繋ぎ)して、使ってました。
そうそう、Performa575のいいところは、一体型になってるブラウン管が、トリニトロン管!めちゃキレイ!なのにフルカラー表示はできないという(ビデオメモリが少なくて)。USBも無い時代だし、やることといえば、PDSスロットにモデムカードを指したり、SIMMを増設したり。そうそう、キーボードやマウスは、ADBっていうApple Desktop Busっていう規格のケーブルでつないでたけど、映像のS端子と同じ形状だったんだよね。S端子ケーブルで延長して使ったり、してたなあ。
OSなんて、最初は漢字Talk7.5!ま、System7じゃなかっただけ良しとして。
シリアルケーブルでISDN用のTAにつないで、64kでインターネットしてた時代です。
最初はアナログモデムでしたけどね…ええ。

んで。アップル!アップル!と信者どっぷりだったんで、行きますよねMacWorldに。
いつかなあ、カラフルiMacが出た次の回かなあ。デジタルハブ構想とか、ジョブズさんの話を聞いてた気がする。
まあ、一般人の俺が聞いても、なんにもならんのやけどね。
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i.Link いや、FireWireでUSBなんてぶっとばせ!みたいな時代ですね、このころは。

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