« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月30日 (土)

二郎ふたたび

足の指は親指より人差し指のほうが長い私が八橋壮太朗です。
足の指でヒトを指すことはないやろけどな。

行ってきましたラーメン二郎、東池袋店。久しぶり。
用事があって池袋に来たけど、そのまま帰るのもねえ。
あ!昼メシも晩めしも食っとらんぞ。二郎行くか。
そんな流れ。

閉店間際で並ぶことなくテーブルへ。
ほとんど待たずに、やさいマシ、にんにくマシ。
いつもの器にいつものボリューム。
いただきます。

…野菜を半分ぐらい消化したところで、あることに気づく。
二郎って、ここまでボリュームあったっけ…。
まさかの感覚。たまに食べてるやんか。どうしたんだ俺。
想定外のボリュームに、戦闘モードに切り替える胃袋。
麺の割合にスープが少ねえ…これ、大盛りじゃね?
ペース配分を間違えていたために箸のスピードが落ち始める。
うう。

満腹中枢を刺激しながら導かれた答えは…
最近行ってる二郎は目黒と小滝橋通り店。どっちもボリューム少なめで頼んでたんじゃないか俺??

自業自得か。そうか。
久しぶりに東池袋店に来たもんだから。
ノーマルサイズキツかったか。

で、帰り際に他の客のラーメンを見る。
あれ?俺のより少ないぞ??
…ひょっとして、茹でる回最後の麺だったせいで、もともと大盛り茹でてたんじゃね?
まさか。
たしかに店入ったら、すぐに出てきたもんな。
マクドナルド並の早さで。

そうか。そういうことか。

というわけで、明日は昼メシいらないっす。

2011年4月 4日 (月)

芝浦ブラウザー@東京グローブ座

寒い日にアイスを食べたくなる私が八橋壮太朗です。

見ました。芝浦ブラウザー。東京グローブ座にて。

芝浦ブラウザー

公演日程 2011年4月2日(土)~4月19日(火)
作・演出 上田 誠(ヨーロッパ企画)
出演 井ノ原快彦
芦名 星、市川しんぺー、伊達 暁、
石田剛太、酒井善史、角田貴志、土佐和成、
永野宗典、西村直子、本多 力、山脇 唯
/音尾琢真(TEAM NACS)

http://www.parco-play.com/web/play/shibaura/

いつもはネタバレ前提で当ブログを書いていますが、さすがに公演開始二日目に見たので、サラっと書いておくことにしましょう。サラっと書きますが、ネタバレはネタバレなので、見たくない人は、ここまで読んだら、止めておいて。。

さて、ポスターには「INOHARA YOSHIHIKO MEETS UEDA MAKOTO」という文字が書かれていますが、俺にとっては「市川しんぺー MEETS ヨーロッパ企画」なのです。これは夢の競演なのです(^^;

サラっと書きます。
・これは基本的にヨーロッパ企画「Windows5000」です。
・しんぺーさんのモチ肌が、久しぶりに解禁されています。(風邪にご注意を…)
・ヨーロッパ企画メンバーが、ちょっとアンサンブル化しすぎてるんとちゃうかな。
・楽しい!このひとことに尽きます。

いつもどおり、オチはサラっとしてます。
今回は、うまくまとめましたね、という感じでした。やりっぱなし感は、今回はあまりありません。

まだまだ席は空いてる雰囲気でしたので、平日はもちろんのこと、週末でも当日券で入れそうな印象でした。
また観にいこうかな。
芝居って敷居が高いと思っている人にとっては、この公演を見ることから始めてみると良いのではないでしょうか。

あ、ひとつ不満が。

ポスターもパンフレットも、しんぺーさんの扱いが小さいぞ!
モチ肌出してくれてるけどイロモノ芸人じゃないんだから!

スピリチュアルな1日@紀伊國屋サザンシアター

「入れ物」と「出し物」では大きな違いやんけ、と勝手に一人でツッコミを入れる私が八橋壮太朗です。

石田明(NON STYLE)出演の「スピリチュアルな1日」を見てきました。場所は紀伊國屋サザンシアター。またまたうっかり千秋楽です。

結論から言いましょう。良かったです。

はっきり言って、もともとヨーロッパ企画の諏訪さんと猫のホテルの菅原さんが出てなかったら観にいかなかったんですけどね。それは失礼だったと思うぐらい、とてもいい内容でした。見てよかったです。パワーいただきました。

何がいいって、役者さんたちのパワーがバランスよくまとまっているというか、全体力がしっかり出てるのがいい。もちろん、ひとりひとりも輝いてるぜ。

印象としては、キッチリこなす菅原さん。全体をシメる役柄で、安定感抜群でした。インチキ霊媒師の衣装があんなに似合うとは。
諏訪さんは、奥さんを束縛気味なダンナの役。なるほど、ラブラブ夫婦のダンナは予想以上にハマりますね。途中、自縛霊に対してだけは強気になるので、二面性が垣間見れるのですが、もっと強弱をつけたメリハリのある性格を出せるような演出になると、もっと良くなるんじゃないかと思いました。

ここまでは、お目当てのお二人だったのですが、いやあ、良かったですよみなさん。

とくに須藤理彩さん。これまたハッキリ言って、この芝居は須藤さんの演技が肝でした。途中、回想シーンに入るところは魅せてくれました。これや!演技ってこれや!と思いました。須藤さん見れただけでも満足でしたね。

そして脚本小峯裕之&演出板垣恭一の両氏。あと、このスタッフとキャストをまとめた人(プロデューサーかな?)。
エンターテイメントのショーとして、バランスとまとまりのある、いいチームでした。一歩間違えると、馴れ合いで緊張感が無くなりそうなもんなのに、緊張感がちゃんとあって良かった。ノリだけでやってると、ああいうふうにはならないだろうし。

欲張って何かを要求するとすれば、このチームの持ち味が欲しい。ココを見てくれ!ココを見せたい!っていうのがあれば、絶対伝わるし、リピートする人も居るはずだし、もっと長期公演にできるんじゃないかな。全体的にとてもよかったので、そんなふうに欲張りたくなりました。

リンク

フォト

VCおすすめ

  • ロリポップってエンジニアが優秀なんですよね。
  • じゃらんは優秀です。振り返ってみればだいたい使う。
無料ブログはココログ