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2010年7月19日 (月)

自炊はじめました(例の本のスキャンのやつ)

ファミコン互換機の元祖はシャープ製ツインファミコンだったと言われて軽い衝撃を受けた私が八橋壮太朗です。

自炊をはじめました。いわゆる、本を断裁して、スキャナーで読み取って、iPadで読めるデータにしちゃおうプロジェクト、略して(?)自炊です。

使うのは、amazonランキングの各ジャンルでTOPの品々。



使用感は、各方面で語られているとおり。断裁機は、キレイに&気持ちよく切れるので、至福感があります。また切りたい!バッサリいきたい!と思っちゃう。そしてScanSnap。オフィスにある複合機のオートシートフィーダには全くかないませんが、このサイズと速さは家庭用としては抜群。一度にセットできる紙の量がもっと多いと嬉しい。けれど、そう思うぐらいサクサク読んでくれます。

それはともかく、ここらへんでも「弾言」されちゃってますが、自炊してもほとんど読まないデータになっちゃうんだろうな、なんて思ってます。とくに本。部屋を広くするための方法としてScanSnapの存在感が出ているのだと思う。本を大量に所蔵している人って、いますからね。。

俺の目的は、もうひとつ別にもあるのだ。

カード会社や電話会社からくる明細書の類。これはスキャンしたいでしょう。

スキャンしましたよ。がんばって。

それだけ部屋もキャビネットもスッキリしましたよ。

めんどくさがりの俺としては、捨てずに取ってあった明細書が大量に出てくるのである。

しかし。

喜んではいられないのである。

「スキャンがサクサク進むなあ。これで明細書を捨てられるぜ」

と思いつつ、こなせばこなすほど積まれていく個人情報の束。

これ捨てるの!?!?

このままじゃヤダ…。。。

シュレッダー欲しい!!

…頑張ってシュレッダーはさみで 丁寧にカットしていきましたよ…。はああ。疲れました。

溶かしたい!燃やしたい!

いや、個人では無理やで。

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