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2010年5月 7日 (金)

ホッピーの割り方 飲み方

黒烏龍茶が高いと思わなくなる日が来るなんて思わなかった私が八橋壮太朗です。

「酒と芝居」というタイトルでブログを設置してる割に、呑んだり食ったりした話が少ない、いかんいかん。

で、いまさらだけど、ホッピーは好き。

飲み方は好きにすればいいけど、各所で話を聞くと、
・勢いよくホッピーをジョッキに注げばそれでいい
・マドラーで混ぜたりしなくていい
ということらしい。

たしかに、ナカとソトを神経質に均一化してもしょうがない。
大雑把に飲みつつナカが減ったらナカを、ソトが減ったと思ったらソトを足せばいい。

この前飲んでて話題になったのが、ジョッキを新しくもってくる店の話。
ナカを追加したいんであって、ジョッキは変えたくないんだよ!
との話に、ものすごく同意。

で、ホッピーの割り方ですよ。

焼酎はキンミヤ焼酎が美味い、という話はホントにそのとおりで、焼酎もこだわると美味いんだろうと思う。
そう思って、良さげな焼酎を使っちゃうと、クセが強くてどうもなじめない。一般大衆的な焼酎のほうが旨いような気がする。いいちことかおいしいよね。

いやそこが話のツボじゃなくて。

一部のお店で「赤ホッピー」と称したものを出している店がある。
白ホッピーを梅酒で割ってる(よく考えたら梅酒をホッピーで割っているのが正しいのか)ものだ。
これがまた、おいしい。
こればっかり呑むと邪道な感覚が出てきて(ホッピーそのものの風味は、さほど楽しめないと思うのだ)、また白か黒かに戻るのだけれど、
もっと独自の割り方を探すと、あたらしい味のホッピーが楽しめるんじゃないか!?
ワインとか、怖くてやってないけど、意外とマッチしたりして!?

ちょっと人柱になってみたくなってきたぜ…。

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