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2009年8月31日 (月)

シスカンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」@シアターコクーン

瑛太が初舞台ということで一部に話題の牡丹燈籠を見てきました。うっかり千秋楽。コクーンの当日券を求めて開演の2時間ぐらい前に到着。人少ねぇッ!俺4人目?待ち時間は迷うことなくドラクエです。間もなく発売開始。10人も並んでないのな。まぁ平日の昼で台風接近だからしょうがない。せっかくだから、S席ゲット。前が通路という、なんか意味ありげな席。しかも隣は空き席。ともかく幕が上がりました。さっきまで誰も居なかった隣の席に、いつの間にかジャケット着た奴が座っとる!関係者かい。あんたのほうが怪談やんか。

で。最初は瑛太がひっぱります。あれ?段田安則が主役ちゃうの?大河内浩が登場。あれ、もう消えるんかい!松澤一之も速攻で消えていきます。市川しんぺーさんは…登場することなく休憩に。まぢかよ!!しんぺーさん目当てでチケット予約して買ってたらクレームもんやぞ。もっとしんぺーさんだせよー頼むよー。俺の見たかった大河内・松澤・しんぺーさん3人が、みんな出番少なくて泣けます。

演出は、型をうまくつくることができてる、という印象。キレイだしカッコイイ。いのうえひでのり万歳。笑える要素は、あんまり入れないほうがよかったと思う。特に瑛太とかね。松澤&しんぺーさんに笑い担当を任せて、他は笑えなくて良かったと思う。なんか、失笑が多かった気がするし。

後半になると、段田さんリードが全面に出てきて、主役感ばっちり。そうそう。これだよ。これが見たいんだよ。段田安則の演技をじっくり見たのは初めてだけど、やっぱすごいんだね。テレビとかで妙な役やらせちゃうのは失礼だぞ。とか思うぞ。でも千秋楽だからか、要所じゃない場面は気が抜けてる気がしたのは勘違いだろうか。。前向きに言えば力を抜いて伸び伸びとしてたというか。

忘れないように心の師匠市川しんぺーさんについての印象は。
短い出番でもインパクト勝負に出ていたのではないかと。
声というか話し方がよかった。身のこなしが、ベテラン…。
落武者みたいな格好と言い、役と言い、猫のホテルみたいやんか!ちょっとウレシイかも。また猫のホテルが見たいぞ。

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