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2009年1月27日 (火)

NODA・MAP「パイパー」@シアターコクーン

会員になったのに先行予約に漏れ、チケット会社の先行販売も見事に逃し、モチベーションが下がりまくった「パイパー」。切なくて悔しくて公演情報から避けて数週間。そうだ京都行こう。もとい。そうだ当日券ならぼう。そんな流れで東急bunkamuraへ。1時間前から当日券の販売が開始されますが、更にその30分前を狙っていきました。いやいやビックリ、いままで並んだ中では最も長い列になっていました。階段の踊り場まで到達です。うーむ、これはすごい。ちょっとチケット買えないんじゃないの?そんな不安は的中、販売カウンターにたどり着いたときには立見席無しでした。しかし「S席ならございますが」の声。えええええ。

そんなことはさておき。

メインキャストは、順番をつけるとすると松たか子、宮沢りえ、橋爪功。なんと、前から芝居で見たかった橋爪功がけっこう重要な役!これは嬉しい。

地球から火星へ移住してきた人たちの話。いや、移住してきた人たちの、次の世代の人たちの話。パイパーは、人間が作り出したアンドロイドみたいな存在で、火星を開拓するのに最も貢献した存在。メタリックな衣装が奇妙です。頭にかぶっているものの形状からすると、塊魂のキャラクターみたいなデザイン。

パンフレットでも語られていますが、今回は数字で幸せを計るような表現をしています。ひねり方が、ひねりすぎてなくて、安心して見られます。

ちなみに最もハマリ役だと思ったのは、終盤に出てくる金星からやってきた野田秀樹。態度と言い、話し方と言い、存在感と言い、すべてぴったりじゃあないか!

…もうちょっといろいろ感想を書きたいけれど、今日はこれで失念。

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