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2008年10月25日 (土)

めざましテレビと高島彩

前にも書いた気がしますが、友達と強く同意したので改めて書き留めます。
仕事に出掛ける前に、めざましテレビを見ていると元気がでます。高島彩がハツラツと番組を切り盛りしていると感動するのです、たまに。毎日毎日、朝早くから生放送。毎日あれだけの仕事を普通にこなしているけど、MCっぷりはピカイチだし何年もそつなく続けている。あきらかにデキる人だ。ただ、それだけじゃないのがスゴい。27時間テレビをはじめ特番や別な番組の収録もこなす。27時間テレビなんてヒドい生放送の翌朝から普通にめざましテレビです。これはスゴすぎる。勤務時間とか考えても働きすぎ!27時間テレビの翌朝に元気に番組をもり立てる高島彩を見ると、とてつもなくパワーをもらえます。あんたスゴすぎ。
めざましは中野美奈子派な私でも偉大だと思うんです。そう思うと毎日パワーをもらえます。

2008年10月20日 (月)

シャープさんフラットさん(ブラックチーム)(NYLON100℃@本多劇場)

先週に引き続きナイロン。「シャープさんフラットさん」のブラックチームバージョンです。気付けば千秋楽でした。

少し違うとは言え、基本的に同じ作品です。ストーリーをわかっているだけに、役者が違う部分にどうしても着目してしまいます。条件反射的に。ぶっちゃけホワイトのほうが良かったと思う部分も多々あって、いろいろ書きたいところはありますが、役と役者の相性がどれだけいいか、というのもあってなんとも言えません。というか話の内容そのものに「?」と感じたのがいかがなものかと。だって同じ作品2度目だというのに「?」な感じなのです。
え?俺が受け止めきれてないだけ?そうかそういうことか…

とりあえずブラックチームの個人的みどころ。
大倉孝二。どんな動きをするのかわくわくさせてくれる。
犬山イヌコ。言い現しづらいかわいさがにじみ出ている。
とりあえず小池栄子スタイルよすぎ。

ホワイトチームを振り返ってみると、新谷真弓、河原雅彦、佐藤江梨子、清水宏。彼らのほうがシックリきました。初見だったから、というのも大きいですが、なんかホワイトチームにアテ書きしてるんじゃないかと思うような部分もあったりします。でも終わり方はブラックのほうが好きでした。

…どっちが良いか悪いかというよりは、俺はホワイトが好きだとか、しっくりくるとか、ああでもないこうでもないと話ができるのが2チームの面白いところ。楽しい。

そうそう、千秋楽ということで最後にケラさん登場。すこしだけご挨拶がありました。ちょっとおトク感。

2008年10月14日 (火)

シャープさんフラットさん(ホワイトチーム)(NYLON100℃@本多劇場)

久しぶりのナイロン100℃です。「シャープさんフラットさん」。今回は、2バージョンあるうちのひとつ、ホワイトチームを見てきました。

役者さんのお目当ては三宅弘城、新谷真弓、大倉孝二。まずは久しぶりに見れた新谷真弓に目を奪われ(というか耳を奪われ!?)、ブラックチームもこなす三宅&大倉のお二人がどことなく疲れ気味に見えるのが気になり。舞台装置と投影される映像の使い方に、相変わらず新鮮さを思い出す序盤でした。

話の内容は。ケラさんの解説にもあるようですが、半自伝的っぽい。劇団やってて主宰していて本書いて演出するけれど、いろいろ紆余曲折があって…ああしてみたらどうか、こうしてみたらどうか、迷いがあったり、劇団員とソリが合わないところもあったり、昔のほうが客ウケがよかったと思ったりするし。設定は、東京の通勤圏をギリギリ抜けたぐらいな場所のサナトリウムに、劇団の主宰が団員を切り捨てて逃げてきたところ。そこに居る人たちと、追いかけてやってくる劇団員たちで話は作られていく。そんなはなし。

途中、話の展開が勢いだけで切り替わるところがいくつかあって、相変わらずそのあたりがシャープです。いかに破綻のあるストーリーを勢いで乗り越えるか。そんなテクニックをあやつるケラさん、それでも上演時間は2時間半を越えました。予告していたとおり時間かかりますね。休憩は無かったけれど、イカめしみたいにストーリーを詰め込むのが持ち味なだけに、満足感はいっぱい。ライトノベル的に芝居を産み出すケラさんスゴいです。近いうちに、ブラックチームも見に行くので、楽しみです。

2008年10月 6日 (月)

笑福亭鶴瓶落語会@紀伊国屋サザンシアター

やっと生で鶴瓶。しかも落語。 朝日放送でやっていた「ざこば・鶴瓶らくごのご」が好きだった私にとっては、10年越しの落語つるべです。それだけで感無量。

冒頭のあいさつが面白い。一人であれだけしゃべってよく笑わせてくれる…。どうにかしてあの面白い話し方の1%でも盗めないかと最近思うのです。

さて内容は。
ゲストの三遊亭白鳥の“インド人の蕎麦屋”を聴いたあと、
鶴瓶さんの“青木先生”を見ることができました。
そして最後は“死神”。笑えるツクリにうまくアレンジされています。
とても濃い2時間でした。

三遊亭白鳥さんは座布団を使って蕎麦をこねる動きをしていたのが印象的でした。自由すぎる人です。鶴瓶さん曰く「ちょっとアタマオカシイんです」。インパクト最強です。

それにしても、幕が下りるまで深々と頭を下げる鶴瓶さんに驚きました。そこまで深々と頭を下げなくても…。
大満足の笑福亭鶴瓶落語会でした。

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