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2008年3月11日 (火)

iPhone衝撃のビジネスモデル(岡嶋 裕史)

iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302)
岡嶋 裕史

買ったきっかけ:
iPhoneが日本で発売になるという噂を真に受けて、ちょっと予習するつもりで読みました。

感想:
本のタイトルを真に受けて読むと、拍子抜けします。iPhoneのことは半分も無いんじゃないかな。正しくはコンテンツサービスのビジネスモデルなのではないでしょうか。大部分を占めるのは、いろんなコンピュータがあって、いろんなサービスがあって、ややこしい世の中だということと、その中でアップルがどうしているかということが書かれています。

おすすめポイント:
コンピュータやインタフェースの人間中心設計(ヒューマンセンタードデザイン)の思想を、ネットワークを活かしたサービスモデルのありかたに展開した主張が書かれています。部分的には同意できない部分もあるのですが、何が重要なのかというポイントは大いに賛同できます。

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